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WLM データの移行方法

  • 更新済み: 2021/08/13

    WLM データの移行方法

    Enterprise 11 ワークロード管理 (WLM) データは、Automation 360 をインストールして、Control Room を復元された Enterprise 11 データベースにポイントすると、自動的に Automation 360 に移行されます。

    WLM データを Automation 360 に移行すると、キュー、デバイス プール、所有者、コンシューマーなど、関連するすべての WLM が Automation 360 環境に移動されます。移行処理はデバイスを移行しないため、移行されたデバイス プールは空です。デバイス プールを、関連する Unattended Bot Runner デバイスで更新する必要があります。

    ワークロード テンプレートに関連付けられている Bots は、すべての情報とともにそのままの状態で同じ Automation 360 テンプレートに移行されます。

    次の作業項目変数が移行用にサポートされています:

    • $WorkItem$ – この変数がどのように移行されるかは、それに関連付けられた文字列、数値、および日時の型によって異なります。

      移行を目的とした変数のマッピング

    • $WorkItemResult$ – この変数を使用する Bots は、移行後に使用する場合、Enterprise 11 でワークロード テンプレートに関連付ける必要があります。コマンドに $WorkItemResult$ 変数がある bot を移行し、bot がワークロード テンプレートにリンクされていない場合、Automation 360Bot editor で開いたときにコマンドにエラーが表示されます。

    次の作業項目変数操作は現時点でサポートされていないため、これらの変数操作を使用する bots は正常に移行できません。

    • $WorkItem$ をリセット
    • $WorkItemResult$ をリセット
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