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移行を目的とした変数のマッピング

  • 更新済み: 10/12/2021
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace

移行を目的とした変数のマッピング

移行では、以前のプロダクト バージョンから Automation 360 に直接マッピングされる変数もありますが、変数は動作が異なる変数や設定が変更されている変数もあります。

ユーザー定義変数

Automation 360 では、親 bots と子 bots の間で値をやり取りするために、bots で定義されているすべての変数が、移行時に「入力として使用」および「出力として使用」の型として作成されます。

Enterprise 11 で変数が親 bot と子 bot の間でマップされ、マップされた変数の一部が親 bot または子 bot のどちらでも使用できない場合、そのような変数は移行プロセスにより削除されます。移行プロセスでは、親 bots と一緒に移行される子 bots、およびすでに移行されている子 bots について、このような変数が削除されます。

次のユーザー定義変数がどのように移行されるかを確認してください。

配列

このセクションでは、[配列] 変数がどのように Automation 360 に移行されるかについて説明します。場合によっては、移行の前後に何らかのアクションを実行したり、いくつかのことを確認したりする必要があります。

サブタイプ「値」
このサブタイプを持つ変数は、すべての列値が [文字列] として [テーブル] に移行されます。
サブタイプ「テキスト ファイルから読み取る」