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標準フォームを使用したラーニング インスタンスの作成

  • 更新済み: 2021/08/23
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標準フォームを使用したラーニング インスタンスの作成

標準フォームを使用して作成されたラーニング インスタンスを使用して、レイアウトの差異がほとんどまたはまったくない固定形式のドキュメントからコンテンツを抽出できます。たとえば、法律事務所には多数のクライアントが存在する場合がありますが、住宅ローン フォームの構造とレイアウトは同じです。

標準フォームを使用してラーニング インスタンスを作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. [ラーニング インスタンス] ページで、[新規インスタンス] をクリックします。
  2. 一般情報 > インスタンス名 タブで、新規のラーニング インスタンス名を入力します。
  3. [ドキュメント タイプ] ドロップダウン メニューから、[標準フォーム] を選択します。
  4. [標準フォーム設定] タブの [プロバイダ名] ドロップダウン メニューから、フォームを処理するプロバイダを選択します。
  5. [構成タイプ] ドロップダウン メニューから、サポートされている構成を選択します。

    これにより、インストール時に設定されたプロバイダ サービスのいずれかに接続できます。

  6. [モデルを選択] ドロップダウン メニューから、選択した構成のトレーニング済みのモデルを選択します。
  7. [参照] をクリックして参照ドキュメントをアップロードします。
    たとえば、構成タイプとモデルを請求書として選択した場合、分析する必要がある請求書ファイルをアップロードできます。
    注: 参照ドキュメントは、データ抽出元のドキュメント タイプを表しているものにすぎません。
  8. [抽出するフィールド] タブから、値の抽出元のフィールドを選択します。

    フィールドは、トレーニング済みのモデルで設定された選択済みフォームに基づいて表示され、さらにフィールドを追加することはできません。

  9. [インスタンスを作成して分析] をクリックします。
    ドキュメントが分析され、論理グループに分類されます。
    注: デフォルト グループは 1 つだけ作成されます。システム識別領域 (SIR) は表示されず、トレーニング関連のフィールドはすべてグレー表示されます。追加できるのは、検証パターンとカスタムロジックのみです。
  10. オプション: [フィールド] タブでフィールドを選択し、[フィールド オプション] をクリックします。

    [フィールド オプション] を使用すると、[パターンを検証] オプションをカスタマイズできます。標準フォーム ラーニング インスタンスのフィールドを編集することはできません。フィールドを変更するには、新しいラーニング インスタンスを作成する必要があります。

  11. [保存して閉じる] をクリックします。
  12. 次のいずれかのオプションを選択します。
    • 保存 - ラーニング インスタンスをステージングに保存します。サンプル ドキュメントをトレーニングすることでデータ抽出の精度を向上させることができます。
    • 保存して本番環境へ送信 - これ以上のトレーニングが必要ない場合に、ラーニング インスタンスを保存して本番環境に移動します。
    新しいラーニング インスタンスが作成されます。
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