Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

クラウド移行ユーティリティを使用した Enterprise 11 データのアップロード

  • 更新済み: 2022/08/02
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace

クラウド移行ユーティリティを使用した Enterprise 11 データのアップロード

クラウド移行ユーティリティを使用して Enterprise 11 データを収集し、Automation Anywhere クラウドにアップロードします。

前提条件

Automation 360 へのデータのアップロードを開始する前に、すべての前提条件を満たしていることを確認してください。「クラウド 移行の前提条件」を参照してください。

Recommendation: Automation Anywhere Control Room Reverse Proxy サービスを停止してください。

Enterprise 11 がクラスター セットアップにインストールされている場合は、クラスター内のすべてのノードで Automation Anywhere Control Room Reverse Proxy サービスを停止する必要があります。

注: If you are using Bot Insight with an Enterprise 11 Control Room, you can now migrate Bot Insight and Enterprise 11 simultaneously. Migrating Bot Insight as a standalone feature is not supported. For help with migrating Bot Insight along with Enterprise 11, contact Automation Anywhere support for more information and assistance: Open a support case (A-People login required).

手順

  1. 管理者として クラウド移行ユーティリティを実行します。
  2. プロキシ サーバーを使用してインターネットに接続する場合は、[プロキシ経由でインターネットに接続する] オプションを選択して、[開始] をクリックします。
    1. [プロキシのホスト名/IP アドレス] フィールドにプロキシ サーバーのホスト名か IP アドレスを指定します。
    2. [ポート] フィールドに、プロキシ サーバーとの接続に使用するポートを指定します。
    3. プロキシ サーバーで認証が必要な場合は、[認証] オプションを選択します。
    4. [ユーザー名] フィールドと [パスワード] フィールドに、認証に使用する資格情報を指定します。
  3. [Control Room との接続] 画面で、Enterprise 11 環境に関する次の詳細情報を入力します。
    重要: Control Room がインストールされている同じマシンでユーティリティを実行する場合は、これらフィールドに値が自動的に入力されます。

    一度に移行できる Control Room は 1 つだけなので、インストール パス、リポジトリ パス、データベースの詳細が同じ Control Room に属すことを確認してください。

    フィールド入力する値
    インストール パス Control Room がインストールされている場所。
    リポジトリ パス Control Room リポジトリがある場所。
    IP アドレス/ホスト名 データベース サーバーのホスト名またはIPアドレス。
    ポート データベース サーバーとの接続に使用するポート。
    データベース名 アップロードする Control Room データベースの名前。
    安全な接続 データベースとの接続に安全な接続を使用するさいのオプション。
    認証 使用する認証方法:
    • [Windows 認証]: データベース サーバーとの接続を確立する際に、Windows 認証を使用するには、このオプションを選択します。
    • SQL 認証: データベース サーバーとの接続を確立する際に、認証のためのデータベース資格情報を使用するには、このオプションを選択します。

      このオプションを選択した場合は、[ユーザー名] および [パスワード] の各フィールドに、データベース サーバーへの接続に使用する資格情報を入力します。

    バックアップ パス Enterprise 11 Control Room データのバックアップを保存する場所。
  4. [次へ] をクリックします。
  5. [概要] 画面で、情報を確認して [次へ] をクリックします。
  6. [移行コードを検証] 画面で、E メールで受け取った移行コードを入力し、[検証] をクリックします。
    入力した移行コードが検証されます。
  7. [次へ] をクリックします。
    Enterprise 11 のデータが抽出されて、Automation Anywhere クラウド へのデータ転送が開始されます。
  8. [終了] をクリックします。
    データが正常にアップロードされると、Control Room にアクセスするためのリンクとログイン資格情報が記載された E メールが届きます。

次のステップ

Enterprise Bot への移行
フィードバックを送る