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Community Edition Bot の移行

  • 更新済み: 2021/12/03
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace

Community Edition Bot の移行

Automation 360 でこれらの Bot を使用できるようにするには、Enterprise 11 Community Edition 環境で作成された BotAutomation 360 Community Edition に移行する必要があります。Automation 360 Community Edition にある Bot の移行パッケージを使用して、Bot を手動で移行します。

前提条件

Bot の移行を開始する前に、次の操作を行います。

この手順は、一度に 1 つずつ Bot を移行します。同じフォルダー内のすべての Bot を移行するには、ループ内のフォルダーのファイルを反復して複合 Bot を作成するか、移行する各 .atmx ファイルに対して複数の [Bot を移行] アクションを追加します。

重要: Bot が他の Bot に依存関係がある場合は、まずその依存 Bot を移行し、次に親 Bot を移行する必要があります。たとえば、main.atmx という親 Botchild1.atmx に依存していて、それが child2.atmx に依存している場合は、[Bot を移行] アクションを child2.atmx{{child1.atmx}}{{main.atmx}} の順序で追加します。

手順

  1. Automation 360 Community Edition にログインします。
  2. Bot の移行パッケージを使用して Bot を移行します。
    1. 左ペインの [オートメーション] をクリックします。
    2. [新規作成] > [Bot] をクリックし、必要な情報を指定して、[作成と編集] をクリックします。
    3. [Bot の移行] パッケージを展開し、[Bot を移行] アクションをダブルクリックします。
    4. [Bot ファイル パス] セクションで [デスクトップ ファイル] を選択します。
    5. 移行する Enterprise 11 .atmx ファイルの完全なパスを入力します。
    6. オプション: [出力フォルダー パス] フィールドに出力フォルダー パスを入力し、パッケージ変換情報とエラーの格納先を指定します。
      関連情報を示すレポートは、移行された Bot ごとに生成されます。
    7. Automation 360 Community Edition 環境内でこの移行された Bot で同じ名前の Bot を上書きする場合は、[ファイルを上書き (存在する場合)] オプション (デフォルト設定) を選択したままにします。
    8. Bot を保存します。
    9. 接続されたデバイスで Bot を実行して、移行を実行します。
    正常に移行された Bot は、移行を実行したユーザーの Automation 360 のプライベート リポジトリにアップロードされます。正常に移行された Bot のみ移行されます。指定した [出力フォルダー パス] のレポートを使用して、移行エラーを閲覧します。
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