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Community Edition bots の移行

  • 更新済み: 2020/05/19

    Community Edition bots の移行

    Automation 360 でこれらの bots を使用できるようにするには、Enterprise 11 Community Edition 環境で作成された BotsAutomation 360 Community Edition に移行する必要があります。Automation 360 Community Edition にある Bot の移行パッケージを使用して、bots を手動で移行します。

    前提条件

    bots の移行を開始する前に、次の操作を行います。

    この手順は、一度に 1 つずつ bot を移行します。同じフォルダー内のすべての bots を移行するには、ループ内のフォルダーのファイルを反復して複合 bot を作成するか、移行する各 .atmx ファイルに対して複数の [Bot を移行] アクションを追加します。

    重要: bot が他の bots に依存関係がある場合は、まずその依存 bots を移行し、次に親 bot を移行する必要があります。たとえば、main.atmx という親 botchild1.atmx に依存していて、それが child2.atmx に依存している場合は、[Bot を移行] アクションを child2.atmx{{child1.atmx}}{{main.atmx}} の順序で追加します。

    手順

    1. Automation 360 Community Edition にログインします。
    2. Bot の移行パッケージを使用して bots を移行します。
      1. [Bot] > [マイ Bot] の順に移動します。
      2. 新規作成 > Bot をクリックします。
      3. [Bot の移行] パッケージを展開し、[Bot を移行] アクションをダブルクリックします。
      4. [Bot ファイル パス] セクションで [デスクトップ ファイル] を選択します。
      5. 移行する Enterprise 11 .atmx ファイルの完全なパスを入力します。
      6. オプション: [出力フォルダー パス] フィールドに出力フォルダー パスを入力し、パッケージ変換情報とエラーの格納先を指定します。
        関連情報を示すレポートは、移行された bot ごとに生成されます。
      7. Automation 360 Community Edition 環境内でこの移行された bot で同じ名前の bots を上書きする場合は、[ファイルを上書き (存在する場合)] オプション (デフォルト設定) を選択したままにします。
      8. bot を保存します。
      9. 接続されたデバイスで bot を実行して、移行を実行します。
      正常に移行された bots は、移行を実行したユーザーの Automation 360 のプライベート リポジトリにアップロードされます。正常に移行された bots のみ移行されます。指定した [出力フォルダー パス] のレポートを使用して、移行エラーを閲覧します。
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