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Automation 360 IQ Bot の使用を開始

  • 更新済み: 2021/10/12
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • 概要
    • Digitize

Automation 360 IQ Bot の使用を開始

IQ Bot は、各種の複雑なドキュメントや E メールを読み取って処理できる、クラウドネイティブな Web ベースの高度な文書処理ソリューションです。これは、RPA と複数の AI 技術を組み合わせたソリューションです。半構造化および非構造化データをインテリジェントにキャプチャ、分類、抽出し、ドキュメント中心のビジネス プロセスをエンドツーエンドで自動化します。

Automation 360 IQ Bot は、オンプレミスクラウド 展開のハイブリッドソリューションであり、Community Edition が含まれています。

ビルド 4695 (A2019.13) から Automation 360 IQ Bot は、IQ Bot バージョン 11.3.4.2 と同等の機能のほか、バージョン 11.3.5 の一部の機能を備えています。

Automation 360 IQ Bot と対応する IQ Bot 11.x バージョン間の機能同等性の情報については、「Automation 360 IQ Bot の機能比較表」を参照してください。

概要

コグニティブ オートメーションは半構造化または非構造化情報を処理し、エンドツーエンドのオートメーションのため、ロボティック プロセス オートメーション (RPA) Bot が使用する構造化データに変換します。

組織のダーク データの 80% は公開されず、請求書、契約書、注文書などの半構造化データと、E メール、画像、音声などの非構造化データで構成されています。

IQ Bot は機械学習を活用し、ユーザー トレーニングを通して継続的な改善を図ります。ラーニングインスタンスを作成して IQ Bot の使用を開始することで、処理する必要があるドキュメントタイプ、ドキュメントの言語、各ドキュメントからキャプチャして抽出する必要があるデータフィールドリストを定義します。次に、ドキュメントで演習してトレーニング結果を確認します。抽出したデータは、確認用として CSV ファイルにダウンロードできます。エラーの修正後、Bot を保存して本番環境に送信します。実稼働環境では、一連のドキュメント書に対して演習を受けた Bot を実行し、データ抽出を自動化させます。

ラーニング インスタンスの使用を開始

次の手順に従って、新しいラーニング インスタンスの作成、トレーニング、データ抽出、および検証を行います。

リソース

詳細については、IQ Bot Developer Learning Trail (開発者向け学習) のコースを確認してください。IQ Bot Developer Training (A-People login required)

また、Automation Anywhere University: RPA Training and Certification (A-People login required) で次のコースを検索できます。
  • Intelligent Document Processing with IQ Bot (IQ Bot での高度な文書処理)
  • Unleash Your Intelligent Bots: Develop Cognitive Bots Driven by AI & Machine Learning (IQ Bot) (インテリジェント Bot の活用: AI と機械学習によるコグニティブ Bot の開発 (IQ Bot))

IQ Bot の詳細については、次のビデオをご覧ください。

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