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HTTPS 証明書用 Control Room を構成する

  • 更新済み: 2021/02/23
    • Automation 360 v.x
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    • RPA Workspace

HTTPS 証明書用 Control Room を構成する

カスタム Control Room 構成の実行前または実行後に、自己署名証明書または CA 証明書を使用して HTTPS モード用に Control Room を構成します。

前提条件

トランスポート レイヤー セキュリティは、Control Room のインストールの一部として構成されます。この手順を省略した場合、または証明書の有効期限が切れた場合は、このインストール後の設定で TLS 証明書を設定します。

重要: 自己署名証明書の使用は推奨しません。ただし、自己署名証明書を使用する場合は、必ず各機器に証明書を手動でインストールし、証明書を受け入れて、自己署名証明書を構成した後、機器と Control Room の間の通信を有効にしてください。

手順

  1. Control Room にログインします。
    Control Room インスタンスはデフォルトのブラウザで起動します。
  2. Control Room の URL 設定とポートを HTTPS に、ポート番号を 443 に変更します。
    Web サイトのセキュリティ警告ページが表示されます。
  3. Control Room の Web サイトに進み、Control Room にアクセスします。

次のステップ

Control Room 認証オプションを構成

すでに構成している場合は、Control Room にログインします。
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