Okta パッケージの更新

新機能や拡張機能、修正や制限など、Okta packageのリリース バージョンの更新を確認してください。 このページには、各バージョンのリリース日、互換性のある Control Room および Bot Agentのバージョンも表示されます。

バージョンの概要

次の表では、Automation 360 のリリースに伴いリリースされた、またはパッケージのみのリリースとしてリリースされた Okta packageのバージョンをリストで示しています (リリース日の降順)。 バージョン リンクをクリックすると、当該packageバージョンの更新に関する情報が表示されます。

バージョン リリース日 リリースタイプ Bot Agent バージョン Control Room ビルド
1.0.0 13 April 2026 パッケージのみ:Automation 360 v.40 リリース後 22.180 以降 37526 以降
注:
  • 個別のpackageAutomation 360リリースで更新され、packageのみが必要な場合)をダウンロードするには、このURLを使用してください。

    https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-file-name>-<version.number>.jar

  • Okta packageの場合、命名規則は次のようになります。Bot-command-okta-<version.number>.jar

    例えば、Bot-command-okta-1.0.0.jar

packageをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、packages に Control Room を追加を参照してください。

1.0.0

  • 互換性のある Bot Agent バージョン: 22.180 以降
  • 互換性のある Control Room バージョン: 37526 以降
最新情報
新しい Okta package サポート

新しいOkta packageを使用して、Oktaアプリにおけるユーザーおよびグループの管理を自動化でき、企業の自動化ワークフロー内でのプロビジョニング、更新、およびユーザーライフサイクルの管理をシームレスに統合できます。 package は、ID およびアクセス管理のシナリオをサポートする包括的な自動化アクションのセットを提供し、オンボーディング、オフボーディング、およびその他の重要なライフサイクル業務の効率化を支援します。

注: Okta package は Windows および macOS プラットフォームの両方でサポートされています。 それはまた Task BotsAPI Tasks をサポートしています。

Okta パッケージ