hello world エージェントを構築・実行してUI Agents にすばやく慣れましょう。

作業を開始する前に、大規模言語(LLM)モデルがセットアップされていることを確認してください。 UI エージェント用に Narada をセットアップするを見てください。

以下の手順に従って、Automation Anywhere Control Roomテナントで UI エージェントを構築してください。

手順

最初の UI エージェントを作成し、すべてのアクションを使用して設定を完了してください。

  1. タスクにタイトルを Bot Hello World と付け、UI Agents パッケージからすべてのアクションを追加して操作を完了してください。
    画像は、すべてのアクション(開始、実行、終了)を備えた UI エージェントの構築を示しています。
  2. 次の設定でセッション開始アクションを追加します。
    1. アクションモデル アクションモデル > Automation Anywhere Narada を選択します。
    2. Automation Anywhere から提供された API キー を入力します。
  3. 次の設定でセッション実行アクションを追加します。
    1. 開始 URLには、https://www.automationanywhere.com/contact-us を入力してください。
    2. 次のように目標を入力してください。
      Fill in the details in Contact Us form. Do not submit.
      Name: John Smith
      Email: john.smith@mycompany.com
      Phone: 888888888
      Company: MyCompany Inc
      Number of Employees: 4000
      Job Level: Other
      Job Function: Sales
      Country: United States
      State: California
    3. 出力ファイルパスには、<specify a folder path>\UIAgentLog.json を入力してください。
  4. セッション終了 アクションを構成して、ウェブセッションに追加します。

タスクを実行します。

  1. 初回実行時に、Bot RunnerマシンでUI Agentsが自動的にダウンロードされます。
    注: 初回は完了までに数分かかる場合があります。 コマンドパッケージのダウンロードが完了すると、UI エージェント(つまりタスクBot)が自動的に開始されます。