自動化ログを保存するためのサーバーの場所を管理する - On-Premises

On-Premises デプロイメントの場合、管理者は 自動化ログ の設定を使用して、カスタムログの保存先として SIEM または Control Room のいずれかを選択できます。 これにより、管理者はこれらのログファイルを分析し、デプロイ後に自動化処理でエラーが発生した場合、その原因を特定することができます。

手順

  1. Control Room にログインします
  2. 管理 > 設定 の順に移動します。
  3. 自動化ログドロップダウン メニューをクリックします。
    自動化ログを保存するためのデフォルトの場所を変更するオプションが表示されています。
  4. 編集 をクリックします。
  5. サーバー ロケーション フィールドを使用して、次のいずれかのオプションを選択します。
    • Control Room - 自動化ログが保存されるデフォルトのサーバーの場所です。 詳細については、Control Room ログ ファイルを参照してください。
      (任意)ログレベルの閾値 ドロップダウンメニューをクリックし、選択したレベルおよびそれ以上のすべてのレベルでログを表示するための次のオプションのいずれかを選択します:
      • 0-緊急
      • 3-エラー
      • 4-警告(デフォルトの設定です)
      • 6-情報
      • 7-デバッグ
      たとえば、0-緊急 を選択すると、すべての緊急ログが表示されます。 ただし、6-情報 を選択すると、0-緊急 から 6-情報 までのすべてのログが表示されます。
    • Syslog

      Automation Anywhere コンポーネント(Control RoomBot Agent、その他のサービスなど)によって生成されたログを送信する Syslog サーバーの場所を選択します。