Okta パッケージでユーザーアクションを作成

ユーザー作成 アクションを使用して、プロフィールの詳細および認証情報を持つ新しい Okta ユーザーを作成し、作成時にユーザーを任意で有効化します。

注: OAuth 2.0 接続が Control Roomokta.users.manage スコープとともに構成されていることを確認し、新しい Okta ユーザーを作成してください。

設定

  • セッション名: Oktaセッションの名前を、接続アクションで使用したものを入力してください。 デフォルトのセッション値は Default です。
  • ユーザー名: 一意のログイン名を入力します。 このフィールドはメール形式で入力する必要があります。
  • パスワード: Oktaで定義されたパスワードポリシーに基づいてパスワードを入力してください。
  • ユーザーのメールアドレス: ユーザーのメールアドレスを入力します。 このフィールドはメール形式で入力する必要があります。
  • : ユーザーの名を入力します。
  • : ユーザーの姓を入力します。
  • 電話(任意): ユーザーの電話番号を入力します。
  • ユーザーを有効化: 作成時にユーザーを有効化するにはチェックボックスを選択し、ユーザーを無効のままにするにはチェックボックスを解除してください。 このフィールドはデフォルトで true です。
  • 出力を変数に代入: 次のいずれかのオプションを選択します。
    • 複数の変数 - 変数マッピングを追加 をクリックして、各ディクショナリ キーを親 Bot の変数に関連付けます。 アクションを使用してディクショナリ値を抽出しない場合は、このオプションを使用します。
    • ディクショナリ - 出力変数と値をキーと値のペアで保持するディクショナリ変数を挿入または作成します。 ディクショナリ内の各キーは、子 Bot からの変数名および対応する値です。