プロンプト Co-Pilot for Automators を使用して、カスタムパッケージおよびカスタムコネクタを自動的に検出してマッピングします。 Automation 360 ワークフロー全体で開発を加速し、標準化されたロジックを適用し、保守作業を削減します。

概要

Co-Pilot for Automators は、Control Room に登録されているカスタムパッケージおよびカスタムコネクタを認識して使用できます。 タスクを平易な言葉で記述すると、Co-Pilot は関連するパッケージやコネクタを自動的に検出し、ネイティブの Automation 360 パッケージと同様に、正しいアクションの挿入、パラメータのマッピング、出力変数の作成を行います。

タスクBot editorおよびAPI Taskエディター、CloudおよびOn-Premisesバージョンで利用可能です。

これは何を意味するのでしょうか
  • 必要な内容をわかりやすい言葉で説明すると、Co-Pilot が既存のカスタムパッケージやコネクタを使って構築します。
  • 再利用性と開発のベストプラクティスを推進します。
  • チーム全体で一貫して作業しましょう。Co-Pilotは、全員が使用している同じ承認済みパッケージを提案します。

仕組み

管理者は、Control Room管理パネルからCo-Pilotのカスタムパッケージを有効にします。 Co-Pilot に使用させたい許可されたパッケージ/コネクタのリストを記載した JSON ファイルをアップロードできます。
画像は、Co-Pilot のカスタムパッケージおよびコネクタサポートを有効にできる管理者設定のインターフェースをユーザーに案内します。

有効にすると、Co-Pilotは各パッケージのアクションとパラメータをインデックスします。 つまり、プロンプトを入力すると、Co-Pilotが管理者が有効にしたパッケージとの意図を照合し、アクションを生成して、それをオートメーションに割り当てます。 参照しているパッケージが利用できない場合やアクセス権がない場合、Co-Pilot が明確に通知するため、管理者に確認することができます。

JSONファイルがアップロードされた後、同じプロンプトのベストプラクティスを使用して、Co-Pilotにカスタムパッケージ/コネクタの指示を行うことができます。 プロンプトによるオートメーションの構築を見てください。

この方法は、Control Room から構成および公開されたコネクタにも有効です。 カスタム コネクターの作成を見てください。

はじめに
  • 管理者は、Co-Pilot 設定パネルでカスタムパッケージおよびコネクタサポートを有効にします。
  • 開発者はTask BotまたはAPI Taskを開き、提供される機能とともにカスタムパッケージ名を参照するプロンプトを入力します。
  • 生成されたアクションを確認し、パラメータのバインディングを確認して、オートメーションを実行してください。