プロンプト内のカスタムパッケージおよびカスタムコネクタ
- 最終更新日2026/05/06
プロンプト Co-Pilot for Automators を使用して、カスタムパッケージおよびカスタムコネクタを自動的に検出してマッピングします。 Automation 360 ワークフロー全体で開発を加速し、標準化されたロジックを適用し、保守作業を削減します。
概要
Co-Pilot for Automators は、Control Room に登録されているカスタムパッケージおよびカスタムコネクタを認識して使用できます。 タスクを平易な言葉で記述すると、Co-Pilot は関連するパッケージやコネクタを自動的に検出し、ネイティブの Automation 360 パッケージと同様に、正しいアクションの挿入、パラメータのマッピング、出力変数の作成を行います。
タスクBot editorおよびAPI Taskエディター、CloudおよびOn-Premisesバージョンで利用可能です。
これは何を意味するのでしょうか- 必要な内容をわかりやすい言葉で説明すると、Co-Pilot が既存のカスタムパッケージやコネクタを使って構築します。
- 再利用性と開発のベストプラクティスを推進します。
- チーム全体で一貫して作業しましょう。Co-Pilotは、全員が使用している同じ承認済みパッケージを提案します。
仕組み

有効にすると、Co-Pilotは各パッケージのアクションとパラメータをインデックスします。 つまり、プロンプトを入力すると、Co-Pilotが管理者が有効にしたパッケージとの意図を照合し、アクションを生成して、それをオートメーションに割り当てます。 参照しているパッケージが利用できない場合やアクセス権がない場合、Co-Pilot が明確に通知するため、管理者に確認することができます。
JSONファイルがアップロードされた後、同じプロンプトのベストプラクティスを使用して、Co-Pilotにカスタムパッケージ/コネクタの指示を行うことができます。 プロンプトによるオートメーションの構築を見てください。
この方法は、Control Room から構成および公開されたコネクタにも有効です。 カスタム コネクターの作成を見てください。
はじめに- 管理者は、Co-Pilot 設定パネルでカスタムパッケージおよびコネクタサポートを有効にします。
- 開発者はTask BotまたはAPI Taskを開き、提供される機能とともにカスタムパッケージ名を参照するプロンプトを入力します。
- 生成されたアクションを確認し、パラメータのバインディングを確認して、オートメーションを実行してください。