コメントの更新アクションは、Asanaコメントのテキストおよび関連プロパティを更新し、レスポンスデータでフィールドの新しい値を返します。

概要

コメントの更新 アクションは、コメントのストーリー GID、コメントテキスト、ピン状態など、コメントの更新されたプロパティを返します。 このアクションは、テキストコメントおよび添付ファイルコメントのピン状態を更新します。 このアクションは、既存のプレーンテキストコメントもリッチテキスト HTML 形式に変換します。

設定

コメントの更新 アクションで利用できる設定は次のとおりです。

セッション
接続 アクションが作成する Asana セッション。 接続 アクションの設定に従い、次のいずれかのオプションを選択してください。
  • セッション名: セッション名を格納する文字列変数を選択するか、テキストボックスにセッション名を手動で入力してください。
  • 変数: Asana セッション名を格納するセッション変数を選択します。
ストーリー GID
更新するAsanaコメントのグローバル一意識別子(GID)です。
コメント
タスク内のコメントの更新されたテキストです。 テキストを更新するには、次のいずれかのオプションを選択します。
  • テキスト: コメントをプレーンテキスト形式で入力してください。 コメントテキストを含む文字列変数を定義し、値を挿入 オプションを使用して選択することもできます。
  • HTML テキスト: コメントテキストを HTML 形式で入力してください。 HTML タグが正しくフォーマットされていることを確認してください。
コメントをピン留め(任意)
このトグルはコメントをコメントスレッドの最上部に固定します。 次のいずれかを選択してください。
  • : コメントを一番上に固定するには選択してください。
  • False: コメントをピン留めせずに残すことを選択します。
  • 変数: デフォルト値によってコメントをピン留めするかどうかを決定するブール変数を挿入するには選択してください。
レスポンスを変数に割り当て(任意)
アクションが既存のコメントを更新した後にレスポンスデータを保存する出力変数です。 このアクションは次のようなレスポンスデータを返します。
  • storyGid - コメントの一意の GID です。
  • テクスト - コメントで指定された更新後のコメントテキスト。
  • is_pinned - コメントを固定で指定されたコメントの更新後のピン留めステータス。

次のいずれかのオプションを使用して、レスポンスデータを保存します。

  • 複数の変数: 特定の応答データを保存するために、個別の変数を作成して指定します。

    変数マッピングを追加 オプションを使用して、特定の応答データを保存するためのキーと対応する変数タイプを指定します。

  • ディクショナリ: レスポンスデータ全体を格納するディクショナリ変数を作成して指定します。