テキストの検索と置換action

action テキストの検索と置換機能を使用すると、プレゼンテーションまたは特定のスライド内でテキストを検索し、任意で一致するテキストを置き換えることができます。 スライド内の繰り返しラベル、名前、日付、その他のテキスト値を更新するために使用します。

設定

  • セッション名: 次のいずれかのオプションを選択します。
    • セッション名: 開く アクション中に使用したセッション名を入力してください。

      (任意) 値を挿入 アイコンをクリックして、デフォルトセッション名を保存するために使用した既存の変数を選択します。

    • 変数: セッション名を保存するために使用したPowerPoint変数の名前を入力します。
  • テキストを検索: プレゼンテーション内でアクションが検索するテキストを指定します。
    注: 使用できる文字数は最大 256 文字です。
  • 検索条件: 次のオプションのいずれかを選択して、検索条件に一致させます。
    • 大文字と小文字を区別する: 検索テキストと同じ大文字小文字でのみ一致し、大文字と小文字を区別した一致を可能にします。
    • 単語全体を一致させる: 単語全体のインスタンスに一致を制限します(部分一致を避けます)。
  • 範囲: 次のいずれかのオプションを選択して、検索範囲を指定します。
    • プレゼンテーション全文: すべてのスライド内のテキストを検索して置換します。
    • 特定のスライド: 選択したスライド内のみを検索します。 スライド上のテキストを置き換えるためのスライドのインデックス番号を指定します。
  • テキストを置換: 一致したコンテンツを置き換える新しいテキストを指定してください。
    注: テキストを置換オプションが無効になっている場合、このアクションは検索のみを実行します。それ以外の場合は、テキストを見つけて置換します。
    注: 使用できる文字数は最大 256 文字です。
  • テキストの出現: 次のいずれかのオプションを選択して、検索されたテキストのどのインスタンスを置換するかを指定します。
    • すべてのオカレンス箇所: 選択した範囲内で見つかったすべての一致を置き換えます。
    • 最初の出現: 最初に見つかった出現のみを置換します。
    • 最終出現: 最後に見つかった出現のみを置換します。
  • 出力を変数に代入: 一致または処理されたテキストの出現回数を保存するための数値変数を作成または選択します。