アクションのテスト
- 最終更新日2026/04/09
Connector Builder は、作成したアクションをテストおよび検証できるテスト機能を提供します。 この機能により、コネクタを公開する前に API コールのレスポンスを確認し、エラーをトラブルシュートできます。
コネクタエディタのテストタブでは、設定したアクションをテストし、API レスポンスデータを使用してアクションを検証できます。 テストタブには、設定されたHTTP メソッドおよび完全な URL、さらに設定済みのリクエストパラメータ、リクエストヘッダー、リクエストボディが表示されます。 テスト操作は、設定された API コールをターゲット API に送信し、レスポンスセクションにステータスコードとレスポンスボディを表示します。
プロパティのリセット オプションは、リクエストパラメータ、リクエストヘッダー、および リクエストボディ のすべての値をクリアし、新しい値を使用して再テストできるようにします。
注:
テスト操作 はファイルのアップロードをサポートしていません。 カスタムコネクタを公開した後、アクションを使用してファイルをアップロードできます。
テストでは、認証アクションで設定された認証が使用されます。 テストを行う前に、認証アクションに適切な認可プレフィックスを追加する必要があります。
- Basic認証のためのBasic。
- Bearer は OAuth 2.0 認証用です。
Connector Builder は、アクションをテストするための認可オプションとして、Control Room が管理する OAuth 接続の選択をサポートしています。 OAuth 接続はアクションをテストする際にアクティブである必要があります。Connector Builder が生成されたアクセストークンを取得するためです。 認証 セクションの ヘッダー にある セキュアでない文字列 オプションを使用すると、このアクセス トークンを直接入力できます。