新機能や拡張機能、修正や制限など、スイムレーンの処理packageのリリースバージョンの更新を確認してください。 このページには、各バージョンのリリース日、互換性のある Control Room および Bot Agentのバージョンも表示されます。

バージョンの概要

次の表では、package のリリースに伴いリリースされた、またはパッケージのみのリリースとしてリリースされたプロセススイムレーンAutomation 360のバージョンをリストで示しています (リリース日の降順)。 バージョン リンクをクリックすると、当該package バージョンの更新に関する情報が表示されます。

注: スイムレーンの処理packageBot Agentに一切依存せずに動作します。
バージョン リリース日 Bot Agent バージョン Control Room ビルド
1.0.6 30 March 2026 スイムレーンの処理packageBot Agentに一切依存せずに動作します。 45500 以降
注:
  • 個別のpackageAutomation 360リリースで更新され、packageのみが必要な場合)をダウンロードするには、このURLを使用してください。

    https://aai-artifacts.my.automationanywhere.digital/packages/<package-file-name>-<version.number>.jar

  • スイムレーンの処理packageの場合、命名規則は次のようになります:process-command-swimlane-<version.number>.jar

    例:process-command-swimlane-1.0.6.jar

packageをダウンロードし、手動で Control Room に追加する手順の詳細については、packages に Control Room を追加を参照してください。

1.0.6

  • 互換性のある Bot Agent バージョン: スイムレーンの処理packageBot Agentに一切依存せずに動作します。
  • 互換性のある Control Room バージョン: 45500 以降
最新情報
新しいスイムレーンの処理packageが利用できます

Process editorで、スイムレーンがpackageとして提供されるようになりました。 この変更により、主要なプロセスコンポーザーコンポーネントの可視性と管理性が向上し、独立したpackageとして導入されます。 この機能をpackageとして提供することで、より迅速かつ柔軟にアップデート、修正、機能強化を行うことができます。 このアプローチにより、開発者はパッケージのバージョンをより効果的に管理でき、常に最新の改善や革新を受け取ることができます。