プロジェクト取得
- 最終更新日2026/04/29
プロジェクト取得 アクションは、プロジェクト GID を使用して Asana プロジェクトの詳細を取得します。 このアクションは、レスポンスデータを変数に格納し、後続のアクションで使用できるようにします。
概要
このアクションは、指定されたプロジェクト GID に対して、プロジェクト名、説明、オーナーの詳細、メンバーの詳細、直接リンク、およびアーカイブ状態を返します。 所有者およびメンバーの詳細には、それぞれの GID、名前、リソースタイプが含まれています。 すべてのフィールドは文字列変数をサポートしています。 必要なテキストを文字列変数として定義し、それを入力として使用できます。
設定
プロジェクト取得 アクションで利用できる設定は次のとおりです:
- セッション
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接続 アクションが作成する Asana セッション。 接続 アクションの設定に従い、次のいずれかのオプションを選択してください。
- セッション名: セッション名を格納する文字列変数を選択するか、テキストボックスにセッション名を手動で入力してください。
- 変数: Asana セッション名を格納するセッション変数を選択します。
- プロジェクト GID
- 取得するAsanaプロジェクトの GID。
- レスポンスを変数に割り当て(任意)
- アクションがプロジェクトを取得した後、レスポンスデータを保存する出力変数です。 レスポンスデータを保存するには、次のいずれかのオプションを選択します。
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複数の変数: 特定の応答データを保存するために、個別の変数を作成して指定します。
変数マッピングを追加 オプションを使用して、特定の応答データを保存するためのキーと対応する変数タイプを指定します。
- ディクショナリ: レスポンスデータ全体を格納するディクショナリ変数を作成して指定します。
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複数の変数: 特定の応答データを保存するために、個別の変数を作成して指定します。