リポジトリを一覧表示アクションは、指定されたGitHub所有者のすべてのリポジトリの詳細を取得します。

概要

リポジトリを一覧表示 アクションは、指定されたGitHub所有者のすべてのリポジトリを取得します。 取得されたデータには、リポジトリ ID、名前、完全名、所有者、可視性、説明、HTML URL、およびデフォルトブランチが含まれます。 このアクションでは、リクエストを認証するためにアクティブな GitHub セッションが必要です。

設定

リポジトリを一覧表示 アクションには、次の設定が含まれています。

注: すべての入力フィールドは文字列変数をサポートしています。 適切なテキスト文字列を保持する文字列変数を作成し、該当する設定とオプションでそれを選択できます。
セッション名

GitHub接続 アクションが作成する セッション名を指定します。 セッション名を指定するには、次のいずれかのオプションを使用します。

  • セッション名: セッション名のテキストを直接入力するか、セッション名のテキストを保持している文字列変数を選択してください。
  • 変数: GitHub セッション変数を選択します。これは 接続 アクションが作成するものです。
所有者タイプ

アクションが取得するリポジトリのGitHub所有者の種類を指定します。 所有者名はテキストとして直接入力するか、該当する文字列変数を選択できます。 次のいずれかのオプションを選択します。

  • 組織名GitHub 組織のすべてのリポジトリの詳細を取得するには選択します。
  • ユーザー: GitHub ユーザーアカウントのすべてのリポジトリの詳細を取得するには選択します。
出力を変数に割り当てる。
アクションが応答データを格納するテーブル変数を指定します。 応答データには、次のフィールドが含まれています。
  • id: リポジトリの一意の識別子。
  • node_id: リポジトリの一意の Base64 エンコード識別子。
  • name: リポジトリの名前。
  • fullName: 所有者の詳細を含むリポジトリの正式名称は、次の形式で表記されます:組織名/リポジトリ名
  • owner: リポジトリの所有者。
  • private: リポジトリがプライベートかどうかを示す可視性の設定。
  • description: リポジトリの説明。
  • htmlUrl: リポジトリの HTML URL。
  • default_branch: リポジトリのデフォルトブランチの名前。