Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Enterprise 11 から Automation 360 クラウド への移行の準備

  • 更新済み: 2022/08/05
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace
    • プロセス フロー

Enterprise 11 から Automation 360 クラウド への移行の準備

Enterprise 11 から Automation 360 クラウド への移行 (Bot の移行を含む) を実行するには、このワークフローのタスクを実行します。

前提条件

ワークフロー マップ: 次の図解画像をクリックすると、インタラクティブなビジュアル形式でこの移行ワークフローを参照することもできます。
11x-a360-cloud-schematic mapMigrating from Enterprise 11 to Automation 360 Cloud
  1. 次のページに記載されているタスクが実行済みで、移行の準備ができていることを確認します:

    移行の準備状況の確認

  2. 移行ライセンスを取得してアクティブ化していることを確認します。

    移行ライセンスの取得

ライセンスおよび クラウド サービスの管理および処理については、「ライセンスの管理および割り当て (パートナー)」を参照してください。

重要:
  • 移行は新しい Cloud Control Room に実行され、移行中にプロビジョニングされます。既存の Cloud Control Room を移行に再利用することはできません。
  • ログと Bot Insight ダッシュボードのデータは、新しい Cloud Control Room へのアップロードから除外されます。
  • 標準の Microsoft SQL データベース展開からのデータの移行がサポートされています。「移行をサポートしている Control Room のバージョン」を参照してください。
  • Enterprise 11Active Directory またはシングル サインオン (SSO) を使用するように設定されている場合、Automation 360 クラウド で移行されたすべてのユーザーの認証タイプは、データベースに変更されます。移行されたすべてのユーザーのパスワードは、プリンシパル管理者を除いて null に設定されます。

    プリンシパル管理者のログイン資格情報は、E メールで共有されます。プリンシパル管理者は、Bot を移行する前に、ユーザーの認証タイプを SSO に変更できます。

  • 推奨: Enterprise 11 インスタンスをデコミッションする前に、監査ログやシステムログなど、Automation 360 クラウド に移行されないデータのバックアップを作成します。

IQ Bot の移行については、Automation 360 IQ Bot オンプレミス から クラウド に移行 を参照してください。

手順

  1. Enterprise 11 Bot で使用されている資格情報変数が、すべて Enterprise 11 Control Room で利用可能になっていることを確認します。
  2. クラウド 移行ユーティリティをダウンロードしてインストールします。
  3. ユーティリティを使用して、Enterprise 11データを Automation Anywhere クラウド にアップロードします。

次のステップ

Bot への移行の前提条件のタスク
フィードバックを送る