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標準フォームでの IQ Bot の使用

  • 更新済み: 2022/08/17
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

標準フォームでの IQ Bot の使用

標準フォームは、通常、レイアウト全体の差異がほとんどまたはまったくない、多数のフィールドが含まれた固定形式のドキュメントで、手書きコンテンツとデジタル コンテンツの両方を含めることができます。IQ Bot を使用して、標準フォームからデータを抽出できます。

標準フォームの例としては、W-4 (従業員源泉徴収票)、所得税申告書、売渡証書、パートナーシップ契約書などがあります。IQ Bot にセットアップする前にモデルをカスタマイズして構築することで、標準フォームからデータを抽出することができます。機械学習モデルは、ドキュメントから特定のタイプのパターンを認識するようにトレーニングすることができるファイルです。データの入ったサンプル ドキュメントを使用して、パターンを認識するモデルをトレーニングすることができます。

Control Room 管理者が定義した関連付けられたロールまたは権限に基づいて、このモデルを使用して標準フォームからデータを抽出するためのラーニングインスタンスを作成できます。
注: 処理するためにドキュメントをアップロードするには、Standard Forms ページの製品ライセンスが必要です。詳細については、「Automation 360 ライセンス」を参照してください。
以下のワークフローでは、標準フォームからのデータ抽出を設定するためのさまざまな段階と手順について説明します。
  1. 標準フォームのユース ケースを評価します。

    ユース ケースの評価

  2. 要件に合った標準フォーム抽出サービスの種類を確認します。

    抽出サービスを確認する

  3. サービス実装の前提条件を確認します。

    実装の前提条件を確認する

  4. 抽出サービスを設定および構成します。

    抽出サービスを設定する

  5. 選択した抽出サービスに対して IQ Bot を構成します。

    抽出サービス用の IQ Bot の構成

  6. データ抽出モデルを構築します。

    抽出モデルを構築する

  7. IQ Bot にログインし、ラーニングインスタンスを作成します。

    標準フォームのラーニングインスタンスの作成

  8. 標準フォームのラーニングインスタンスの検証ルールを追加します。

    標準フォーム ラーニングインスタンスの検証ルールの定義

  9. サードパーティ抽出モデルを転送します。

    サードパーティの抽出サービス モデルの転送

  10. 標準フォームのラーニングインスタンスを異なる IQ Bot 環境間で移動します。

    標準フォームのラーニングインスタンスの転送

  11. IQ Bot でドキュメントをアップロードします。

    標準フォームのラーニングインスタンス用のドキュメントのアップロード

  12. 標準フォームのラーニングインスタンスに対して、処理されたドキュメントを検証します。

    IQ Bot 検証ツール の使用

  13. 標準フォームから抽出されたコンテンツをダウンロードします。

    抽出したコンテンツのダウンロード