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標準フォームの bot の編集

  • 更新済み: 2021/08/12
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

標準フォームの bot の編集

正しくないデータ抽出または無効なデータ抽出を防ぐことができるように、標準フォーム ラーニング インスタンスに関連付けられている bot を編集して、検証ルールをカスタマイズできます。

前提条件

bot はステージングでのみ編集できます。そのため、必ず bot を本番環境からステージングに移行してください。

手順

  1. [Bot] ページで、編集する bot を選択します。

    [検索] バーを使用して bot を検索することもできます。

  2. bot の [Bot を編集] アイコンをクリックします。
  3. [フィールド] 列で、[フィールド オプション] をクリックします。
  4. [パターンを検証] タブのフィールドに任意のカスタム検証ルールを入力します。

    処理されていないドキュメントは [検証ツール] に移動され、エラーのあるフィールドにフラグが付けられます。[検証ツール] でフラグが設定されたフィールドを確認できます。

    [IQ Bot] Validatorの使用

  5. オプション: [ロジック] タブで後処理ロジックを入力し、[保存] をクリックします。
  6. [保存] をクリックします。
    更新された bot はステージングに保存され、本番環境に移動できます。
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