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標準フォーム ラーニングインスタンスの検証ルールの定義

  • 更新済み: 2022/07/12
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

標準フォーム ラーニングインスタンスの検証ルールの定義

正しくないデータ抽出または無効なデータ抽出を防ぐことができるように、標準フォーム ラーニングインスタンスに関連付けられている Bot を編集して、検証ルールをカスタマイズできます。

Bot はステージングでのみ編集できます。そのため、編集する Bot が本番環境にあるときは必ずステージングに移動してください。

IQ Bot 抽出サービスの使用

ラーニングインスタンスをトレーニングして、サンプル文書からコンテンツを抽出するには、IQ Bot Designer を使用します。各フィールドを確認し、正しい値が抽出されていることを確認し、必要に応じて正しいフィールドをマッピングします。

詳細については、「トレーニングインスタンスをトレーニング」を参照してください。

Microsoft Azure Form Recognizer サービスの使用

  1. [Bot] ページで、編集する Bot を選択します。

    [検索] バーを使用して Bot を検索することもできます。

  2. [Bot を編集] アイコンをクリックします。
  3. [フィールド] 列で、[フィールド オプション] をクリックします。
  4. [パターンを検証] タブのフィールドに任意のカスタム検証ルールを入力します。

    処理されていないドキュメントは [検証ツール] に移動され、エラーのあるフィールドにフラグが付けられます。[検証ツール] でフラグが設定されたフィールドを確認できます。

    IQ Bot 検証ツール の使用

  5. [ロジック] タブで後処理ロジックを入力し、[保存] をクリックします。
  6. [保存] をクリックします。更新された Bot はステージングに保存され、本番環境に移動できます。
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