Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Discovery Bot プロセスの作成

  • 更新済み: 2021/09/24
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Discovery Bot
    • プロセス フロー

Discovery Bot プロセスの作成

Discovery Bot プロセスを作成し、オートメーション要件のプロセスを記録および分析するユーザーを割り当てます。

前提条件

  • このタスクは、Discovery Bot プロセスの作成、削除、および編集を管理する Discovery Bot 管理者が実行します。
    注: ユーザーに付与されたロールまたは権限に応じて、複数ロールおよびカスタム ロールを持つユーザーもこのタスクを実行できます。プロセスのタイルには、ユーザーが使用できるメニュー アクション (縦の 3 点リーダー アイコン) が表示されます。
  • [プロセス レコーダー] ライセンスが、プロセスの記録に割り当てられた Discovery Bot ユーザーに割り当てられていることを確認します。
  • [プロセス レコーダー] ライセンスが、プロセスの分析に割り当てられた Discovery Bot アナリストに割り当てられていることを確認します。

手順

  • プロセスを作成し、ユーザーを割り当てます。
    1. ローカル マシンから、Discovery Bot 管理者として Control Room にログインします。
    2. [Discovery Bot] > [プロセス] に移動します。
    3. [プロセスを作成] をクリックします。
      [プロセスを作成] ページが表示されます。
    4. [詳細事項] タブで、[プロセス名] を入力します。
      特殊文字はサポートされていません。重複する名前を持つプロセスの作成はサポートされていません。
    5. オプション: [プロセスの説明] を入力します。
    6. [次へ] をクリックして、ユーザーをプロセスに割り当てます。
    7. オプション: [ユーザー] タブで、[選択可能なユーザー] のリストから Discovery Bot ビジネス ユーザーまたはアナリストを選択します。
    8. 右矢印をクリックして、[選択済み] 列のリストにロールを移動します。
    9. [次へ] をクリックして、プロセスの記録を開始するユーザーに送信される招待状を表示します。
    10. [プロセスを作成] をクリックします。
    11. [閉じる] をクリックしてページを閉じて、[プロセス] ページに戻ります。
      注: 割り当てられたユーザー (新規ユーザーまたは後で追加されたユーザー) に、Discovery Bot プロセス記録セッションを開始するための E メール招待状が送信されます。
      新しく作成されたプロセスはタイルの [プロセス] ページに表示されます。

      ユーザーに割り当てられたすべてのプロセスは [プロセス] ページに表示されます。検索フィールドを使用すると、特定のプロセスを名前で検索できます。このフィールドでは大文字と小文字が区別されません。ユーザーの場合は、フィールドを使用して、割り当てられているプロセスを検索します。管理者ユーザーの場合は、フィールドを使用してすべてのプロセスを検索します。ソート フィールドを使用すると、プロセス タイルをすばやく見つけることができます。ドロップダウンをクリックして、プロセス名に基づいてプロセス タイルをアルファベット順に並べ替えるか、作成日時が最も新しいプロセスから最も古いプロセスの順に並べ替えることができます。また、その逆も可能です。プロセスのタイルには、管理者ユーザーに関する次の情報が表示されます。

      プロセス タイル 説明
      記録 ユーザーがプロセスでキャプチャおよび保存した記録の数。
      プロセス サイクル プロセスでキャプチャされたすべての記録の平均時間 (分および秒) 。
      縦方向の省略記号アイコン (3 つのドット)
      注: Discovery Bot の標