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Discovery Bot の前提条件

  • 更新済み: 2022/08/04
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Discovery Bot

Discovery Bot の前提条件

エンタープライズ ビジネス プロセスで Discovery Bot を使用するには、Automation 360 の作業環境およびそれに関連付けられた依存関係(Bot エージェント、ブラウザ拡張機能など) がインストールされている必要があります。

サポートされるバージョンとサーバーの要件

正しいバージョンの Control Room がインストールされていることを確認します。クラウドまたはオンプレミスの Control Room デプロイを使用できます。

インストール前に Control Room サーバー要件がセットアップされていることを確認してください。「Control Room サーバー要件」を参照してください。

システム要件

Discovery Bot ユーザーの記録プロセスまたは割り当てられた Bot 作成権限について、デバイスが次のシステム要件を満たしていることを確認します。

プロキシ設定の更新

プロキシ設定を更新して、Automation Anywhere の URL ドメインを信頼済みリストに追加する必要があります。追加された URL ドメインは、Automation Anywhere クラウドのリージョンに固有のものです。プロキシを使って当社のクラウドにアクセスしている場合は、プロキシへのリダイレクトを避ける必要があります。認証タイプの設定やポリシーへの同意を削除します。

インストール要件

Discovery Bot インストーラーは、Automation 360 インストーラーと統合されています。Discovery Bot オンプレミス ユーザーの場合、別のインストールは必要ありません。このタスクは組織の IT 管理者が実行します。「Control Room オンプレミス をインストール」を参照してください。
注: SQL 認証モードを使用して、Control Room に接続する前にデータベース サーバーの要件が満たされていることを確認してください。カスタム モードを使用した Control Room のインストール
カスタム インストールでは、インストール後にデフォルト リポジトリ パスの場所をサーバー上の新しい場所に変更できるようになりました。 デフォルトのパス:C:\ProgramData\AutomationAnywhere\ServerFiles。 プロセスディスカバリーのファイルは ServerFiles フォルダーに置かれるようになりました。
注: Control Room 管理者用。デフォルトのパスを新しい場所に変更した場合、既存のデータを新しい場所に手動でコピーして貼り付ける必要があります。
オポチュニティの生成された PDD ファイルが、Automation 360 オンプレミス によってサーバーにローカルで保存されるようになりました。ファイル ストレージのパスは次のとおりです。C:\ProgramData\AutomationAnywhere\ServerFiles\ProcessDiscovery\opportunity既存の PDD ファイルは自動的に新しい場所に移動され、Control Room で再インストールまたはアップグレードを実行しても削除されません。

インストールの検証

インストールが完了したら、管理者として Control Room にログインします。[Discovery Bot] タブは左のパネルからアクセスできます。

プロセスディスカバリー パッケージ

プロセスディスカバリー パッケージ には、プロセス記録セッション中に使用されるクリック (右または左)、記録、およびウィンドウのサイズ変更など、さまざまなオブジェクト操作を記録する アクション が含まれています。プロセスディスカバリー パッケージ に関する情報は、[パッケージを表示] ページ ([Bot] > [パッケージ] > [プロセスディスカバリー]) から確認できます。

デフォルト パッケージに パッケージ が含まれます。デバイスに接続したときに、デフォルト パッケージをプリロードできます。このパッケージをプリロードすると、プロセスの記録を初めて開始するときに、レコーダーの起動時間を短縮できます。

パッケージアクション は、Bot エディター から使用することはできません。

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