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Discovery Bot の前提条件

  • 更新済み: 2021/11/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Discovery Bot

Discovery Bot の前提条件

エンタープライズ ビジネスプロセスで Discovery Bot を使用するには、Automation 360 の作業環境およびそれに関連付けられた依存関係 (Bot agent、ブラウザ拡張機能など) がインストールされている必要があります。

サポートされるバージョンとサーバーの要件

正しいバージョンの Control Room がインストールされていることを確認します。クラウドまたはオンプレミスの Control Room デプロイを使用できます。

インストール前に Control Room サーバー要件がセットアップされていることを確認してください。
注: ローカル マシンで Discovery Bot の機能をサポートするために必要な最小 RAM は 4GB です。

Control Room サーバー要件」をご覧ください。

システム要件

Discovery Bot ユーザーの記録プロセスまたは割り当てられた bot 作成権限について、デバイスが次のシステム要件を満たしていることを確認します。
  • Windows マシンは、セッションの記録にのみサポートされています。
  • Control Room に接続されているデバイスのローカル デバイス資格情報を設定します。これは、1 つのデバイスに対する 1 回限りのセットアップです。使用する各デバイスがプロフィールの資格情報を受け入れることを確認します。
  • ユーザーのデバイス資格情報の設定
  • デバイスを登録し、マシンに Bot agent の最新バージョンをインストールします。 Bot agent をまだインストールしていない場合は、最初のログイン時に、[プロセス] タブから Bot agent をインストールするよう促されます。画面の指示に従って、Bot agent をインストールしてください。 これにより、ユーザー資格情報が自動的に追加されます。

    デバイスの登録と Bot agent のインストール

  • Google Chrome を使用してプロセスを記録するには、Chrome プラグインをインストールする必要があります。

    RPA Workspace のブラウザ要件

  • ご使用の環境で Discovery Bot レコーダーを使用してプロセスの記録と分析を開始する準備ができていることを確認します。前提条件は Universal Recorder と同様です。

    Universal Recorder でのタスクの記録

  • Discovery Bot レコーダーの要件が満たされていることを確認します。

    Discovery Bot でサポートされているアプリケーションとブラウザ

プロキシ設定の更新

プロキシ設定を更新して、Automation Anywhere の URL ドメインを信頼済みリストに追加する必要があります。追加された URL ドメインは、Automation Anywhere クラウドのリージョンに固有のものです。プロキシを使って当社のクラウドにアクセスしている場合は、プロキシへのリダイレクトを避ける必要があります。認証タイプの設定やポリシーへの同意を削除します。

インストール要件

Discovery Bot インストーラーは、Automation 360 インストーラーと統合されています。Discovery Bot On-Premises ユーザーの場合、別のインストールは必要ありません。このタスクは組織の IT 管理者が実行します。「Control Room On-Premisesのインストール」をご覧ください。
注: SQL 認証モードを使用して、Control Room に接続する前にデータベース サーバーの要件が満たされていることを確認してください。カスタム モードを使用した Control Room のインストール
カスタム インストールでは、インストール後にデフォルト リポジトリ パスの場所をサーバー上の新しい場所に変更できるようになりました。 デフォルトのパス:C:\ProgramData\AutomationAnywhere\ServerFiles。 プロセスディスカバリーのファイルは ServerFiles フォルダーに置かれるようになりました。
注: Control Room 管理者用。デフォルトのパスを新しい場所に変更した場合、既存のデータを新しい場所に手動でコピーして貼り付ける必要があります。
オポチュニティの生成された PDD ファイルが、Automation 360 On-Premises によってサーバーにローカルで保存されるようになりました。ファイル ストレージへのパス: C:\ProgramData\AutomationAnywhere\ServerFiles\ProcessDiscovery\opportunity。既存の PDD ファイルは自動的に新しい場所に移動され、Control Room で再インストールまたはアップグレードを実行しても削除されません。

インストールの検証

インストールが完了したら、管理者として Control Room にログインします。[Discovery Bot] タブは左のパネルからアクセスできます。

プロセスディスカバリー package

プロセスディスカバリー package には、プロセス記録セッション中に使用されるクリック (右または左)、記録、およびウィンドウのサイズ変更など、さまざまなオブジェクト操作を記録する actions が含まれています。[パッケージを表示] ページ ([Bot] > [パッケージ] > [プロセスディスカバリー]) で、プロセスディスカバリー package に関する情報を表示します。

デフォルト パッケージに package が含まれます。デバイスに接続したときに、デフォルト パッケージをプリロードできます。このパッケージをプリロードすると、プロセスの記録を初めて開始するときに、レコーダーの起動時間を短縮できます。

packageactions は、Bot editor から使用することはできません。

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