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[フィルタ] および [周波数カウンターを切り替える] オプションの使用

  • 更新済み: 2021/11/24
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • Discovery Bot

[フィルタ] および [周波数カウンターを切り替える] オプションの使用

ツールバーの [フィルタ] および [周波数カウンターを切り替える] オプションを使用すると、潜在的なオポチュニティを作成する際に、プロセスのワーク フローのさまざまな記録を確認、分析および比較できます。

[フィルタ] オプション

一連の値を使用し、特定のパスとステップ フィルタの選択によってさまざまな記録のプロセスの異なるセクションを比較する場合は、[フィルタ] オプションを使用します。[フィルタ] ウィンドウには、以下の情報が表示されます。
オプション アクション
パス: 最も一般的なフローで

現在使用されているプロセスで最も一般的な差異があるパスを確認する場合は、このオプションを選択します。このタイプのパスを自動化することを選択すると、投資利益率が高くなります。

パス: 最も多くの逸脱で パス内で異なる逸脱を持つプロセスの特定のセクションを表示する場合は、このオプションを選択します。通常、このようなパスの自動化の優先度は低くなります。
パス: 最も反復的なフローで より反復的でコストの高いプロセスのセクションを表示する場合は、このオプションを選択します。通常、このようなパスの自動化の優先度は高くなります。
ステップ: アプリケーション 記録中に使用されるアプリケーション タイプを表示する場合、[アプリケーション] オプションを選択します。このオプションを使用して、より頻繁に使用されるアプリケーションを確認し、どのアプリケーションを優先するか決定します。
ステップ: アクションのタイプ [アクションのタイプ] オプションを選択してプロセス ステップをフィルタし、ステップの使用方法を把握するのに役立つ特定のアクションのみを表示します。
消去 [消去] を選択すると、選択したオプションがすべて消去されます。
リセット [リセット] を選択すると、ビュー内のフィルタが前回保存した状態にリセットされます。
適用 [適用] を選択して、選択したオプションをシステム生成済または手動のオポチュニティの表示に適用します。

周波数カウンターを切り替える

[周波数カウンターを切り替える] オプションを使用して、システムによって生成されたオポチュニティまたは手動オポチュニティのフローで特定のパスが取る記録の数を表示します。このオプションを使用すると、他の記録と比較してパスの頻度を理解するのに役立ちます。[記録] テーブルから 2 つ以上の記録を選択すると、プロセス フローの開始時に [周波数カウンターを切り替える] に 2 つの記録が表示され、選択した記録の数が示されます。各記録のパスが異なる場合、プロセス フローは選択された記録の合計数に分割され、それに応じて表示されます。たとえば、ビューに 10 件の記録があり、3 つのパスが表示されているとします。2 つの記録が 1 番目のパスをたどり、2 つの記録が 2 番目のパス、6 つの記録が 3 番目のパスをたどります。パス フローに従って、2、2、6 と表示されます。ステップがマージされると、2 つのパスの間に番号が追加されます。パスの太さまたは細さを使用して、自動化のプロセスに優先順位を付けることができます。最も一般的に使用されるパスが最も太いパスです。これは、多くの記録を確認するときにプロセスの優先順位を付けるのに役立ちます。たとえば、20 件の記録に対して 5 つのパスがある場合は、最も太いパスをすばやく確認して、そのパスの自動化を検討します。別のパスを自動化できる追加の帯域幅がある場合は、フローをドリルダウンして数値を確認し、次にどのパスが自動化の候補として考えられるかを確認することができます。

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