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抽出したコンテンツのダウンロード

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

抽出したコンテンツのダウンロード

ラーニングインスタンスをトレーニングしたら、IQ Bot パッケージ から [すべてのドキュメントをダウンロード] アクション を使用し、抽出したコンテンツを標準フォームからダウンロードします。

手順

  1. [すべてのドキュメントをダウンロード] アクション から [IQ Bot] パッケージ にドラッグします。
  2. [ラーニングインスタンス名] ドロップダウン メニューをクリックして、標準フォームのラーニングインスタンスを選択します。
  3. [ローカル出力フォルダー] フィールドに、コンテンツを抽出するローカル フォルダーのパスを入力します。
  4. [IQ Bot ドキュメント ステータス] で、ドキュメントの適切なステータスを選択します。
  5. IQ Bot サーバーからファイルを削除する場合は、[ダウンロードの後でファイルを削除] チェックボックスをオンにします。
  6. [変数にレスポンスを保存] フィールドで変数を追加します。

    このフィールドの変数値は、ダウンロードの結果 (成功または失敗) を示します。ダウンロードが失敗した場合は、その理由も示されます。

  7. [保存] をクリックし、Bot を実行します。
  8. ローカル出力フォルダーに移動し、ダウンロードしたファイルを確認します。
    出力フォルダーには、最大 3 つのサブフォルダーが含まれています。
    • 再トレーニング: 検証向けに送信されたドキュメントが含まれます。

      これらのドキュメントは元の入力形式で保存され、既存のラーニングインスタンスにそれらをアップロードすることでトレーニングが可能です。

    • 成功: 正常に処理された標準フォーム ドキュメント。

      出力は、.json ファイルです。入力ドキュメント内のテーブルは自動抽出され、テーブル名を持つ別個の .xls ファイルとして保存されます。

    • 検証: 検証が必要なドキュメントが含まれます。

      これらのドキュメントは、IQ Bot検証ツール で使用可能になり、出力を別個にダウンロードすることができます。

    注: アップロードされたドキュメントのコンテンツに応じて、以下のようなサブフォルダーも追加で取得できます。
    • 失敗: 検証プロセスに失敗したドキュメント。
    • 未処理: 分類できなかったドキュメント。
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