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ブランチと案件を含むプロセス ビューの作成

  • 更新済み: 2021/01/27

    ブランチと案件を含むプロセス ビューの作成

    ビジネスプロセスの統合ビューを作成し、自動化の潜在的な案件を作成するためのステップを選択します。ここでは、ブランチの作成、ブランチへのステップのマージ、および案件の作成方法について説明します。

    前提条件

    • このタスクは、ビジネスプロセスの関連記録のレビューと分析を担当する Discovery Bot アナリストが実行します。
      注: 付与されたロールまたは権限に応じて、複数のロールやカスタム ロールを担うユーザーもこのタスクを実行することができます。プロセスのタイルには、ユーザーが使用できるメニュー アクション (縦の 3 点リーダー アイコン) が表示されます。
    • ユーザーが [AAE_Discovery Bot Analyst] のロールとプロセス アナライザーのライセンスに割り当てられていることを確認します。

      Discovery Bot でサポートされているライセンス

    手順

    1. [集計] タブの線形ワークフローで、ビューまたは記録の表示、ステップの選択、および案件の作成を行います。
      1. [プロセス] ページからプロセスを選択します。
        最後にアクティブであったタブが自動的に開きます。
      2. [集計] タブをクリックします。
        デフォルトでは、選択したビューが [集計] タブのメイン画面に表示されます。[記録] テーブルに表示される選択済みのチェックボックスは、ビューに含まれる記録を示します。ビューが表示されているときに単一の記録を選択するには、選択したビューを [ビュー] テーブルでオフにします。[記録] テーブルで、有効化されている選択済みの記録のチェック ボックスをオフにします。

        ビューが選択されていない場合、デフォルトでは、すべての記録が [記録] テーブルで選択されます。単一の記録を選択するには、[すべて選択] チェック ボックスをクリックして、すべての記録をクリアします。表示する記録を [集計] タブのメイン画面で選択します。

      3. トグル ビュー ([集計] タブ ビューの右上隅) でスクリーンショット アイコンまたはアプリケーション アイコンのいずれかを選択し、ステップを表示する方法を決定します。
        同一のアプリケーションで実行される連続ステップは、一緒に組み合わされます。これは、プロセスの読みやすさを向上させるため、単一のグループとして表示されます。組み合わされたステップの数がグループの右下隅に表示されます。
        注: スクリーンショット ビューが最後のアクティブ ビューであった場合、グループの最後のステップの画像は、折りたたまれたグループで表示される画像です。マウスの左ボタンを押したままプロセスを目的の位置に移動することによって、キャンバス内でプロセスをドラッグできます。
        必要に応じて [ズームイン] または [ズームアウト] オプションを使用します。ビューをデフォルト レベルに戻してプロセスをキャンバスの中央に再配置するには、[ズームをリセット] を使用します。
      4. 1 つの集計ステップをクリックするか、[+] (プラス) 記号をクリックしてステップのグループを展開し、ステップの詳細をプレビューします。
        ステップを折りたたむには、[-] (マイナス) 記号をクリックします。この情報は、潜在的な案件を作成するために使用するステップを決定するのに役立ちます。

        ステップをクリックすると、ステップの詳細が [集計] ビューの右側の [プレビュー] ウィンドウに表示されます。次の順序で情報が表示されます。

        フィールド 説明
        アプリケーション名 記録中に使用されるアプリケーション タイプ。

        スクリーンショットが表示されます。

        [アプリケーション] フィールドは [ステップ ID] フィールドの後に表示されます。

        ステップ タイトル ステップ タイトルは、PNG 名またはシステムによって決定されたタブ名のいずれかです。
        ワークフロー内の記録のリスト ステップに関連付けられた記録 ID。
        ステップ ID バックエンド処理の記録に関連付けられた内部 ID。
        データ キーボードを介してユーザーが入力したデータ。
        Action Type Action type は右クリックまたは左クリックです。
        ステップの時間 記録されたステップの持続時間 (分と秒)。
      5. ステップの左側にあるチェック ボックスを選択して、潜在的な案件を作成します。
        案件の詳細 ウィンドウには、以下の情報が表示されます。
        フィールド 説明
        ステップ ユーザーが選択したステップの数。このフィールドは、ユーザーがステップを選択し、潜在的な案件を作成するためにボックスをチェックするたびに増加します。
        すべてのステップを選択 ビューに表示されるすべてのステップ (ブランチを含む) を選択して案件を作成することができます。

        ステップ/ブランチ/ループのグループを選択

        キャンバス ビューから、ブランチ、ループ、またはグループの横にあるチェック ボックスを選択して、そのグループ、ブランチ、またはループ内のすべてのステップを選択します。ネストされたブランチまたはループを選択すると、親のブランチまたはループは部分的な選択内容を表示します。

        ステップのカスタム選択

        Shift キーを使用して、メイン キャンバスからパス内のステップ数を選択します。クロス パス選択は使用できません

        平均時間 案件で選択したステップの期間 (分と秒の形式)。
        バリアント 案件に含まれるブランチの数。
      6. 案件の名前を入力します。
      7. 案件に関連付けられた平均コストを入力します。
        これは、案件に含まれるステップを実行するために必要なコストに関する最良の評価です。
      8. 案件に関連付けられた潜在的節約を入力します。
        これは、案件のすべてのステップを実行するために Bot を使用する場合に年間ベースで予想される節約額に関する最良の評価です。
        注: 潜在的な節約は、平均コストの見積もりよりも大きくなければなりません。
      9. 案件に関連付けられた優先順位 ([高]、[中]、[低]) を選択します。
      10. [案件を作成] をクリックします。
        案件が作成されたことを知らせるメッセージ ウィンドウが表示されます。ハイパーリンクをクリックして、Control Room[案件] タブから新しく作成した案件を表示します。
      11. 同じ記録から別の案件を作成するには、[すべて選択解除] をクリックして以前に選択したすべてのステップをクリアするか、必要に応じて選択内容を変更し、詳細 (名前、コスト、節約額、および優先度) を指定します。
      12. [案件を作成] をクリックします。
        同じ名前で複数の案件を作成できます。各案件には新規の ID が割り当てられます。
    2. [集計] ビューからワークフロー プロセスのビューを作成します。
      1. [集計] ビューで 1 つ以上の記録が事前に選択された状態で [ビューを作成] をクリックし、開いている記録からビューを作成します。
        ビューを作成すると、複数の記録のステップを結合して、記録によって表現されるプロセス全体のより完全なビューを取得できます。
      2. [タイトル] フィールドにビューの名前を入力します。
      3. オプション: 説明を入力します。
      4. [作成] をクリックします。
        [作成] オプションが更新され、ドロップダウンから [ビューを保存] オプションが表示されます。[名前を付けて保存] を使用して、新しく作成したビューのコピーを作成します。[Save as [manual] ([手動] として保存)] を使用して、システム生成ビューを手動ビューに変換します。
        ビューを必要な数だけ作成します。新しいビューを作成するには、[ビュー] テーブルから選択したビューをオフに切り替えます。矢印を使用して [ビュー] および [記録] テーブルを開いたり折りたたんだりします。保存されたビューをスクロールするには改ページを使用します。
        システムによって生成されたビューには、ループ、または単一の記録の特定の回数に対して発生する一連のステップが表示されます。ループ アイコンは、矢印付きのオレンジ色の円として表示されます。ループ アイコンには [for] 条件があり、[カウント] とともにこの下に表示されます。これは、このループ内の一連のステップがプロセスで繰り返される回数を示しています。ビューを手動ビューとして保存することでループ条件 ([for] および [while]) を変更できます。
        システムによって生成されたビューは、[集計] ビューのメイン画面に表示されます。[ビュー] テーブルにおいて、システムによって生成されたビューは、[タイプ] 列の集計アイコンによって示されます。[記録] テーブルに表示される選択済みのチェック ボックスは、ビューに含まれる記録を示します。デフォルトでは、ビューを作成した初期状態ではテーブルは折りたたまれ、[記録] テーブルが展開されます。[記録] テーブルは最初のページに戻ります。これで、必要に応じて記録とブランチを追加する準備ができました。
      5. 比較して、記録に最適な集計ビューを検索する場合、[モデル] オプションを選択します。このオプションを使用すると、必要に応じて、異なる組み合わせの多数のビューとして保存できます。また、ビューを手動ビューとして保存し、ビューをさらにカスタマイズして並べて比較することもできます。[簡単] または [厳格] モデルから選択し、ステップが同じである記録に対して、プロセス パスに多くのブランチを含む異なる結果の記録を比較して表示できます。[簡単] オプションはデフォルトで選択されています。ビューを別のビューに切り替える前に選択を保存するには、[ビューを保存] をクリックします。変更内容は、[ダッシュボード][集計]、および [比較] タブで保存されます。変更を保存しないと、フィルターがリセットされます。オプションを再度選択して適用する必要があります。[モデル] をクリックして、[集計] タブから次の表示オプションを選択します。
        [モデル] ウィンドウには、以下が表示されます。
        オプション アクション
        簡単 所定のプロセスのほとんどの記録が同じであると予測される場合、[簡単] を選択します。これにより、選択したビューと記録のブランチが少なくなります。記録間の差異が少ないため、2 つのステップのマージを見込めます。
        ヒント: [すべてのステップを選択] をクリックします。表示されるステップの合計数は、[厳格] オプションの使用時に表示されるステップの数よりも少なくなります。選択した記録のほとんどのステップが同じであるため、[簡単] オプションではステップが少なくなります。
        厳格 所定のプロセスに対して異なる結果が表示されることが予想される場合、[厳格] を選択します。これにより、選択したビューと記録のブランチを増やすことができます。
        データを含む [データを含む] を選択して、記録セッション中に使用したキーボード入力データを含めます。この情報は、[プレビュー] ウィンドウに表示されます。
        説明を含む [説明を含む] を選択して、Discovery Bot ユーザーが提供する注釈を含めます。この情報は、[プレビュー] ウィンドウに表示されます。
        リセット [リセット] をクリックして、選択したオプションをリセットして再度適用します。デフォルトでは、これによって [簡単] オプションにリセットされます。
        適用 [適用] をクリックして、システム生成ビューまたは手動ビューの [集計] タブから選択した表示オプションを適用します。
      6. 一連の値を使用し、特定のパスとステップ フィルターの選択によってさまざまな記録のプロセスの異なるセクションを比較したい場合、[フィルター] オプションを選択します。[モデル] オプションと組み合わせて使用すると、システム生成ビューまたは手動ビューのパスおよびステップ フィルター オプションによって、自動化に適した候補を判断、決定しやすくなります。ビューを別のビューに切り替える前に選択を保存するには、[ビューを保存] をクリックします。変更内容は、[ダッシュボード][集計]、および [比較] タブで保存されます。変更を保存しないと、フィルターがリセットされます。オプションを再度選択して適用する必要があります。手動ビューの場合、案件を作成するためにフィルター オプションを再選択する必要があります。[フィルター] をクリックし、次のオプションから選択します。
        [フィルター] ウィンドウには、以下が表示されます。
        オプション アクション
        パス: 最も一般的なフローで

        使用されているプロセスの最も一般的な差異を含むパスを表示する場合、このオプションを選択します。このタイプのパスを自動化すると、投資利益率が高くなります。

        パス: 最も多くの逸脱で パスに異なる逸脱があるプロセスの特定のセクションを表示する場合、このオプションを選択します。通常、このようなパスの自動化の優先度は低くなります。
        パス: 最も反復的なフローで 反復性が高い上にコストもかかるプロセスのセクシ