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外部キーのローテーション

  • 更新済み: 2022/02/28

    外部キーのローテーション

    Control Room では、CyberArk を使用した、IQ Bot データの暗号化および復号化用のキーの保存がサポートされています。AAE_IQ Bot Admin ロールを持つユーザーは、IQ Bot でオブジェクト名を変更してキーのローテーション プロセスを開始できます。

    前提条件

    • IQ Bot がインストール時に CyberArk と接続されている必要があります。「カスタム モードで IQ Bot をインストール」をご覧ください。

    • CyberArk Vault のパスワードを更新して、新しいキーを生成します。新しいキー名をメモしてください。これは、後で IQ Bot に指定します。

    手順

    1. [管理] > [キーのローテーション] に移動します。
      [キーのローテーション] ページのほとんどのフィールドには、インストール時に指定した接続の詳細が自動的に入力されます。
    2. [オブジェクト名] フィールドに、CyberArk から取得した新しいキー名を入力します。
    3. [キーのローテーション] をクリックします。
      IQ Bot は CyberArk Vault から新しいキーを取得し、この新しいキーでデータを暗号化します。暗号化プロセスが完了すると、成功メッセージが表示されます。
      暗号化プロセスに失敗した場合は、キー ローテーション シンクロナイザーを使用してエラーを修復します。
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