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IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのドキュメントの検証

  • 更新済み: 2022/05/10
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのドキュメントの検証

ラーニングインスタンスがドキュメントからデータを抽出できない場合 (たとえば、テキストが不鮮明、データがデータ タイプと一致しない、必須フィールドのデータがないなど)、そのドキュメントを検証キューに送ります。そこで、Validator ユーザーが手動でデータを提供します。

前提条件

ラーニングインスタンス アセットは、公開リポジトリにチェックインする必要があります。

[検証ツール] は、左側にドキュメント、右側に抽出されたデータを含むフィールドが表示される 2 つのパネルで構成されています。

1280 ピクセル以上のウィンドウでは、パネルが横並びに配置されます。それ以外の場合、このビデオで示されているように、フィールドと抽出されたデータを含むパネルが、ドキュメントを含むパネルの下に移動します。

注: ドキュメントに含まれる表の行やデータ フィールドの数が多い (1000 件超) の場合、初期検証にかかる時間や対応する応答時間が長くなることがあります。

手順

  1. Validator ユーザーとしてログインします。
  2. Control Room ホームページから、[マネージ] > [ラーニングインスタンス] に移動します。
    ラーニングインスタンスの表に、各インスタンスの詳細が表示されます。[ドキュメントを検証] リンクの値は、手動検証待ちのドキュメント数を示しています。
  3. [ドキュメントを検証] をクリックします。
    AARI タスク マネージャーが新しいタブで開き、キュー内の最初に失敗したドキュメントが示されます。

    表示オプションとして、[テーブル] と [詳細] の 2 つビューがあります。左上にある各ボタンをクリックすると、表示を変更できます。

    検証タスクは、[詳細] ビューで行うことをお勧めします。このビューには、検証キューにあるすべてのドキュメントと、現在検証中のドキュメントが並んで表示されるからです。また、ドキュメントの検証が完了すると、キュー内の次のドキュメントが自動的に開きます。

    ラーニングインスタンスの履歴を表示するには、[テーブル] ビューを使用します。このビューからドキュメントを開くと、そのドキュメントを処理しているラーニングインスタンスの履歴が左側のパネルに表示されます。

    どちらのビューでもフィルタや検索を使用して、特定のラーニングインスタンス (要求) を探したり、検証待ちのすべてのドキュメントを見たりすることができます。
    注: 特定のドキュメント (タスク) は、[詳細] ビューでのみ検索することができます。
  4. 検証が必要なフィールドに正しい値を入力します。
    1. 右側のパネルのドロップダウン リストから [検証が必要なフィールドを表示] を選択します。
    2. 抽出するフィールドをクリックします。
    3. ドキュメント イメージで、正しいデータを含む青枠のボックスをクリックするか、抽出するデータの周りにボックスを描きます。
      • エラーを修正せずにドキュメントをスキップするには、[スキップ] をクリックして検証キュー内の次のドキュメントに進みます。
      • 処理できないドキュメントを削除するには、[無効としてマーク] をクリックします。
  5. 必要な修正を行ったら、[送信] をクリックすると、ドキュメントを処理して、抽出されたデータをダウンロードできるようになります。
    抽出された値は、成功フォルダー内のファイルに保存されます。検証ツール は、キュー内の次のドキュメントを表示します。すべてのドキュメントが修正されると、検証に利用できるタスクがこれ以上ないことを示すメッセージが表示されます。
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