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URL パラメーター

  • 更新済み: 2022/03/17
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

URL パラメーター

このトピックは、サポートされている要素の URL パラメーターを参照するために役立ちます。

概要

ここまでで、ID を使用して特定の AARI プロセスを呼び出し、URL を介してパラメーターを渡すことで、フォーム フィールド ID に基づいて初期フォームにデータを入力できるようになりました。
重要: URL パラメーターを構築できるサポートされている要素は、日付数字テキスト Bot時間要素です。
要確認: URL の値は、常にフォーム フィールドのデフォルト値を上書きします。
データ形式 - 特定の要素について、受け入れることができる次のようなデータ形式があります。
  • テキストボックステキスト領域、およびリッチ テキスト エディター要素は、文字列型データを受け入れます。
  • 数字要素は、Double 型データを受け入れます。
  • 日付および時間要素は、RFC 8601 日付 (ローカル時間) 型データを受け入れます (例: 2021-06-10T00:00:00.000)。
  • ラジオボタンおよびドロップダウン要素は、文字列型データを受け入れます。
  • チェックボックス要素は、文字列型データを受け入れます。
パラメーターのマッピング - 以下に特定の要素のさまざまなパラメーターのマッピングを示します。
  • テキストボックステキスト領域、およびリッチ テキスト エディター要素
    • [要素 ID] は、要素 ID がデフォルトの要素または入力値になった後の値を示します。
    • 例:
      • TextBox1=MyValue
      • TextArea2=MyLoooooooooongValue
      • RichTextEditor3=AnUnformattedString
  • 数字要素
    • [要素 ID] は、要素 ID がデフォルトの要素または入力値になった後の値を示します。
    • 例: Number2=123.99
  • 日付および時間要素
    • [要素 ID] は、要素 ID がデフォルトの要素または入力値になった後の値を示します。
    • 例:
      • Date1=2021-06-10T00:00:00.000
      • Time0=2021-06-10T23:59:17.000
  • ラジオボタンおよびドロップダウン要素
    • [要素 ID] は、要素 ID がデフォルトの要素または入力値になった後の値を示します。
    • 例:
      • RadioButtonGroup3=TheDefaultOption
      • Dropdown0=TheDefaultOption
  • チェックボックス要素
    • [要素 ID] は、要素 ID がデフォルトの要素または入力値になった後の値を示します。
    • 例: CheckBoxGroup1_1=TheOption2

区切り文字 - パラメーターの間に & 記号を使用することができます。

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