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ラーニングインスタンスに接続する

  • 更新済み: 2022/05/12
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ラーニングインスタンスに接続する

Automation 360 IQ Bot でラーニングインスタンスに接続し、IQ Bot Extraction360 (プレビュー) ワークフローを使用してそのラーニングインスタンスでドキュメントを処理します。この機能はベータ モードです。Automation 360 IQ BotIQ Bot Extraction360 (プレビュー) がオンプレミスにインストールされている構成でのみサポートされます。

前提条件

IQ Bot Extraction360 (プレビュー)Automation 360 IQ Bot の環境を同じデバイスで開きます。

Automation 360 IQ Bot で作成したラーニングインスタンスを接続すると、システムによりラーニングインスタンス アセット (RPA BotAARI プロセス、フォーム) が作成され、ラーニングインスタンスがドキュメントの処理を開始できるようになります。
注: Community Edition では、一度に 1 つのラーニングインスタンスを接続することができます。

手順

  1. IQ Bot Extraction360 (プレビュー) 環境で、[マネージ] > [ラーニングインスタンス] に移動し、[ラーニングインスタンスに接続する] をクリックします。
  2. バージョン Automation 360 IQ Bot から接続するラーニングインスタンスを選択します。
  3. [接続] をクリックします。
新しく接続されたラーニングインスタンスは、ラーニングインスタンス テーブルに表示されます。
注: [プロバイダー] 列の値は、ラーニングインスタンスが Automation 360 IQ Bot から接続されたのか、IQ Bot Extraction360 (プレビュー) で作成されたのかを示します。
  • 接続済みラーニングインスタンスの場合、[プロバイダー] 列の値は [ユーザー定義] です。
  • IQ Bot Extraction360 (プレビュー) で作成されたラーニングインスタンスの場合、[プロバイダー] 列の値は [トレーニング済み] です。

次のステップ

  • 接続済みラーニングインスタンスは、Automation 360 IQ Bot でのみ編集できます。接続後にラーニングインスタンスを編集するには、ラーニングインスタンス テーブルで名前をクリックすると、リダイレクトされて、Automation 360 IQ Bot の新しいウィンドウにラーニングインスタンスが開きます。
  • 処理用にドキュメントをアップロードするには、[ドキュメントを処理] をクリックします。IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのドキュメントの処理
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