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Web におけるファイルのアップロードとダウンロードの例

  • 更新済み: 2022/08/15
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

Web におけるファイルのアップロードとダウンロードの例

このタスクは、[ファイルを選択] 要素を使用して、Web インターフェースの初期フォームで渡されるファイルをアップロードまたはダウンロードする方法についてのユースケースです。

前提条件

  1. Bot Creator ライセンスが必要です。または、フォルダーの作成権限を持つカスタム ロールが割り当てられている必要があります。
  2. RPA Workspace にアクセスできることを確認します。
  3. AARI ユーザーの場合、AARI ユーザー ライセンスを持つシステム作成の AAE_Robotic_Interface ユーザー ロールが割り当てられている必要があります。
  4. Web インターフェースにアクセスできることを確認します。

手順

  1. Bot Creator として RPA Workspace にログインします。
  2. 新しいフォームを作成します。「AARI フォームの作成」を参照してください。
    このフォームに「ファイル フォーム」という名前を付けます。
    新しいフォームのウィンドウが表示され、フォームをデザインできます。
  3. [ファイルを選択] 要素を [要素] 列からフォーム デザイナーにドラッグ アンド ドロップします。
    [プロパティ - ファイルを選択] ウィンドウに関連するフィールドが表示されます。
  4. [要素ラベル] フィールドでラベルを指定します。
    たとえば、要素ラベルは「ファイル (PDF) を選択」です。
  5. [サポートされているファイル形式をコンマで区切って入力します] フィールドでサポートされているファイル形式を指定します。
    この場合、「PDF」を指定します。
  6. [保存] をクリックし、現在のウィンドウを閉じます。
  7. 別のフォームを作成します。
    このフォームに「ドキュメントの表示フォーム」という名前を付けます。
  8. [ドキュメント] 要素を [要素] 列からフォーム デザイナーにドラッグ アンド ドロップします。
    [ドキュメント] 要素の代わりに [画像] 要素を使用して、画像をフォームに追加することもできます。
    注: これは、[ドキュメント] 要素と同じように動作します。
  9. オプション: 表示された [プロパティ - ドキュメント] ウィンドウで、ウィンドウの形式と寸法を指定できます。
  10. [保存] をクリックし、現在のウィンドウを閉じます。
  11. 新しい Bot を作成します。
    この Bot に「Bot ファイル」という名前を付けます。
    Bot を作成するための新規 Bot ウィンドウが表示されます。
  12. [変数] フィールドでプラス (+) アイコンを選択します。
    [変数を作成] ウィンドウが表示されます。
  13. [タイプ] フィールドのドロップダウン メニューで [ファイル] を選択します。
  14. [名前] フィールドで変数名を指定します。
    この変数に「FileVar」という名前を付けます。
  15. [入力として使用] のみ選択します。
  16. [作成] をクリックします。
  17. [ストレージ ファイルを取得] アクションを [AARI Web] コマンドから実行します。
    [AARI Web ストレージ ファイルを取得] ウィンドウが表示されます。
  18. [変数] を選択します。
  19. 作成した [FileVar] を選択します。
  20. [保存するローカル デバイスのファイルのフル パス] フィールドでパスを指定します。
    重要: ファイルのフル パスには、ファイル名 (例: C:\aari\output\filename.pdf) が含まれています。
  21. 新しいプロセスを作成します。「AARI プロセスの作成」を参照してください。
    このプロセスを「ファイルをダウンロードするプロセス」と名付けましょう。
    プロセス エディターが表示され、プロセスを作成できます。
  22. [エントリを処理] をクリックします。
    [開始] ウィンドウが表示されます。
  23. [初期データ フォームを選択] フィールドで [参照] をクリックします。
  24. 初期フォームを、作成した [ファイル フォーム] に設定します。
  25. リクエスト タイトルとタスク名を指定します。
  26. [保存] をクリックし、現在のウィンドウを閉じます。
  27. [Bot タスク] を [タスク] フィールドからプロセス エディターにドラッグ アンド ドロップします。
    [タスク: Bot タスク] ウィンドウが表示されます。
  28. [要素の名前] フィールドと [タスク名] フィールドで要素名とタスク名を指定します。
  29. 入力値として作成した [FileVar] を選択します。
  30. [保存] をクリックし、現在のウィンドウを閉じます。
  31. [ヒューマン タスク] を [タスク] フィールドからプロセス エディターにドラッグ アンド ドロップします。
    [タスク: ヒューマン タスク] ウィンドウが表示されます。
  32. [要素の名前] フィールドと [タスク名] フィールドで要素名とタスク名を指定します。
  33. [このタスクを自動的に割り当てます] オプションを選択します。
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