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IQ Bot Pre-processor パッケージ

  • 更新済み: 2021/01/12
    • Automation 360 v.x
    • 調査
    • RPA Workspace

IQ Bot Pre-processor パッケージ

IQ Bot Pre-processor パッケージを使用して、ドキュメントからコンテンツを抽出するか、画像ファイルを Automation 360 IQ Bot に送信する前に処理します。

注: IQ Bot Pre-processor パッケージは、標準の Automation 360 IQ Bot のインストールの一部としては使用できません。Automation Anywhere のサポートサイトに移動して、パッケージ をダウンロード (A-People Downloads page (Login required)) してインストールします。

この パッケージAutomation 360 にアップロードして アクション を有効にする必要があります。

Control Room にパッケージを追加

インストール後、Control Room で次のパスに従ってパッケージを見つけることができます ([Bot] > > [パッケージ] > > [2019 年のすべてのパッケージのリスト])。

次のコマンドをエラーなく使用できるよう、Windows Media Foundation プラットフォームが Bot Runner マシンにインストールされていることを確認してください。

[IQ Bot Pre-processor] パッケージ内のアクション

下表は、画像ファイルの処理に使用するアクションの一覧です。
アクション 説明
連結イメージ ConcatenateImages アクション の使用」をご覧ください。
画像を PDF に変換 [画像を PDF に変換]アクション の使用」をご覧ください。
画像を編集 EditImage アクション の使用」をご覧ください。
画像のエンハンスメント EnhanceImage アクション の使用」をご覧ください。
画像の方向 OrientImage アクション の使用」をご覧ください。
下表は、ドキュメントからコンテンツを抽出するために使用するアクションの一覧です。
アクション
バーコードを取得 GetBarCodes アクション の使用」をご覧ください。
ドキュメント情報を取得 GetDocumentInfo アクション の使用」をご覧ください。
ページコンテンツを取得 [ページ コンテンツを取得] アクションの使用」をご覧ください。
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