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AARI 変数型

  • 更新済み: 2020/12/09
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

AARI 変数型

データ フロー (ワークフロー エンジン) は、各タスク間でデータを移動するプロセスの中核部分です。タスクを適切に実行するには変数が必要です。入力、出力、メタ タイプという 3 種類の変数型を使用できます。

変数型

入力
ユーザーは、この変数型をプロセス エディターで使用し、タスク「内」で実行した値を返すことができます。
出力
ユーザーは、この変数型をプロセス エディターで使用し、タスク「外」で実行した値を返すことができます。
メタ
ユーザーは、この変数型をプロセス エディターで使用し、タスクのリクエストに関する高レベルの情報を返すことができます。

変数エンティティ

2 種類のエンティティが変数を保持できます。

リクエスト
リクエストはメタ タイプの変数のみを保持でき、$<meta variable name>]$ のようなフォームになります。

このメタ タイプの変数値は、リクエストからのものです。

タスク
タスクは、3 つの変数型 (入力、出力、メタ) を保持し、以下のフォームになります。
  • $<task>.<input|output>[<variable name>]$: この変数値は、タスク入力または出力から読み取られます。
  • $<task>.<meta variable name>$: このメタ タイプの変数値は、タスクから読み取られます。

日時変数

名前 エンティティ 説明
createdOn リクエスト、タスク リクエストまたはタスクが作成された日付を表示します。

例: $createdOn$ または $Approval_Task.createdOn$

updatedOn リクエスト、タスク リクエストまたはタスクが最後に更新された日付を表示します。

例: $updatedOn$ または $Approval_Task.updatedOn$

ディクショナリ変数

名前 エンティティ 説明
assignedTo タスク タスクに割り当てられたユーザーに関する情報を表示します。

ディクショナリ キー: {id}{username}{email}

例: $Approval_Task.assignedTo$

createdBy リクエスト リクエストを作成したユーザーに関する情報を表示します。

ディクショナリ キー: {id}{username}{email}

例: $createdBy$

数値変数

名前 エンティティ 説明
executionCount タスク タスクが実行された回数を表示します。

例: $Name_Bot.executionCount$

id リクエスト、タスク リクエストまたはタスクの数値 ID を表示します。

例: $id$ または $Approval_Task.id$

assignedTo{id} タスク タスクに割り当てられているユーザーの数値 ID を表示します。

例: $Approval_Task.assignedTo{id}$

createdBy{id} リクエスト リクエストを作成したユーザーの数値 ID を表示します。

例: %createdBy{id}$

文字列変数

名前