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クラウド移行の推奨ワークフロー

  • 更新済み: 2022/07/05
    • Automation 360 v.x
    • 移行
    • RPA Workspace

クラウド移行の推奨ワークフロー

特に、個別の開発、テスト、および本番環境を保守する場合は、Enterprise 11 データが Automation 360 クラウド に移行されるプロセスを確認してください。

重要: これは、Enterprise 11 から Automation 360 クラウド に移行する場合の推奨ワークフローです。
注: Enterprise 10 から Automation 360 クラウドへの移行をサポートするようになりました。詳細および支援が必要な場合は Automation Anywhere サポートにお問い合わせください。Open a support case (A-People login required)

シナリオによっては、要件に基づいて、開発 (Dev)、テスト (UAT)、および本番 (Prod) 用に個別の Enterprise 11 環境が存在し、これらの各環境が複数の Control Room インスタンスを持つ場合があります。要求する Cloud Control Room ライセンスの数は、すべての Enterprise 11 環境の Control Room インスタンスの総数と同じである必要があります。たとえば、Dev、UAT、および Prod それぞれに個別の環境があり、これらの環境のそれぞれに 2 つの Control Room インスタンスがある場合、6 つの Cloud Control Room ライセンスを要求する必要があります。

Enterprise 11 から Automation 360 クラウド に移行する場合、Bot ライフサイクル管理を使用して、すべての Bot を本番環境とテスト環境から開発環境にコピーする必要があります。これにより、移行プロセスを開始する前に、本番環境およびテスト環境で使用可能なすべての新規または変更された Bot が開発環境で使用できるようになります。

次の図は、Enterprise 11 から Automation 360 クラウド への移行ワークフローを示しています。

クラウド移行ワークフロー

  1. 任意: Bot ライフサイクル管理を使用して、Enterprise 11 Prod 環境から Dev 環境に Bot をコピーします。

    Bot ライフサイクル管理 (BLM) - 概要

  2. 任意: Bot ライフサイクル管理を使用して、Enterprise 11 UAT 環境から Dev 環境に Bot をコピーします。

    Bot ライフサイクル管理 (BLM) - 概要

  3. Bot を分析し、Bot で使用されているコマンドと変数の中で Automation 360 への移行がサポートされているものを特定します。

    Bot Scanner を使用してEnterprise 11 または10 Bot をスキャン | 移行のために Bot Scanner レポートを分析する

  4. クラウド移行ユーティリティを使用して、Enterprise 11 データを Dev Cloud Control Room にアップロードします。

    クラウド移行ユーティリティのインストール | クラウド移行ユーティリティを使用した Enterprise 11 データのアップロード

  5. クラウド移行ユーティリティを使用して、Enterprise 11 データを UAT Cloud Control Room にアップロードします。
  6. クラウド移行ユーティリティを使用して、Enterprise 11 データを Prod Cloud Control Room にアップロードします。
  7. Automation 360 クラウド Dev 環境で次の手順を実行します。
    1. Bot 移行ウィザード を使用して、.atmx および .mbot 形式の Bot (タスク Bot および MetaBot) を .bot Automation 360 形式に変換します。
    2. Bot ライフサイクル管理を使用して、変換した BotAutomation 360 クラウド UAT 環境にコピーします。

      Bot ライフサイクル管理

    3. Automation 360 クラウド UAT 環境で、変換した Bot をテストします。

      移行された Bot のいずれかが期待どおりに機能せず、変更が必要な場合は、そのような BotAutomation 360 クラウド Dev 環境に移動します。

      Bot の変更が完了したら、テストのために Automation 360 クラウド UAT 環境に移動します。移行したすべての Bot が期待どおりに機能するまで、このプロセスを繰り返します。

    4. 変換したすべての Bot のテストが完了し、期待どおりに機能したら、これらの BotAutomation 360 クラウド Prod 環境にコピーします。
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