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変数アンカーの使用

  • 更新済み: 12/18/2020
    • Automation 360 v.x
    • 構築
    • RPA Workspace

変数アンカーの使用

AISense Recorder の変数アンカーを使用すると、同じタイプの複数のオブジェクト上でactionを実行できます。

変数アンカー オブジェクトに追加されたactionを複製して同じオブジェクト タイプ上でactionを実行するか、Loop action内のアクションを使用することができます。

手順

  1. Automation Anywhere の Web インターフェースから、Bot > マイ botの順に選択します。
  2. タスクを記録する bot を新規作成するか、既存の bot を開きます。
  3. [記録を開始] をクリックします。
    注: バージョン 2.0.9-20201105-164103 以降では、Recorder packageには Universal RecorderAISense Recorder の両方が含まれています。

    統合された Recorder

    [Automation Anywhere レコーダー] ウィンドウが表示されます。
  4. ドロップダウン リストからウィンドウを選択します。
    最近開いたアプリケーションがリストに表示されていない場合は、[更新] アイコンをクリックしてください。
  5. AISense Recorder をクリックします。
    デバイスで初めて AISense Recorder を使用する場合、Recorder は必要な依存関係をダウンロードします。
    [レコーダー] ツールバーには、[完了][スキャン][定義]および [一時停止] の各オプションが表示されます。

    Recorder は、選択したアプリケーション ウィンドウを分析し、そのウィンドウ内の UI オブジェクトを特定します。アプリケーション ウィンドウの分析中は、ツールバーのオプションが無効になります。分析後、オプションが有効になり、タスクの記録を開始できます。

  6. アプリケーション ウィンドウ上で強調表示されていないオブジェクトまたは領域をクリックします。
  7. [定義] をクリックします。
    [AISense Define main object] ウィンドウが、アプリケーションのスクリーンショットとともに表示されます。
  8. [コントロール タイプ] を選択
  9. 長方形をクリックしてドラッグし、キャプチャするオブジェクトの輪郭を描きます。
  10. [サポートしているアンカー] リストで、キャプチャするオブジェクトに最も近いテキストを選択します。
  11. [適用] をクリックします。
  12. 必要なオブジェクトをキャプチャした後で [完了] をクリックします。
    記録された手順は、bot で別のactionとして表示されます。

    各変数アンカー actionで、変数アンカーに追加したactionを複製して、キャプチャするオブジェクトのアンカー テキストで [アンカー] フィールドの値を更新することができます。Loop action内でactionを使用して、文字列データ型をサポートする変数を [アンカー] フィールドで使用することもできます。

  13. [保存]をクリックして bot を保存します。
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