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IQ Bot Community Edition でのラーニング インスタンスの作成

  • 更新済み: 2021/08/27
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

IQ Bot Community Edition でのラーニング インスタンスの作成

IQ Bot 自動抽出請求書 (ドキュメント タイプ) を使用してラーニングインスタンスを作成し、ドキュメントを処理および検証します。本リリースでは、請求書を英語で処理できるようになります。

IQ Bot では、次のように、事前定義済みのフォームとテーブル フィールドのセットが用意されています。
フォーム フィールド テーブル フィールド (列)
請求書番号 単価
請求書の日付 数量
発注書番号 説明
配送先住所 総額
請求先住所 -
総額 -

手順

  1. [Control Room] > [IQ Bot] > [ラーニング インスタンス] > [ラーニング インスタンスの作成] の順に移動します。
  2. 名前と出力フォルダーのパスを入力します。
    ドキュメントの抽出 bot が実行されると、コンピューターに Output フォルダーが作成されます。
    ラーニング インスタンスが [IQ Bot] > [ラーニング インスタンス] ダッシュボードに表示されます。

    ユーザーは、最大 5 つのラーニングインスタンスを作成できます。その後、制限を示すメッセージが表示されます。

  3. ラーニングインスタンスを削除するには、ラーニングインスタンスの横にある 3 点リーダーをクリックし、削除アクションを選択します。
  4. [Control Room] > [IQ Bot] > [ラーニング インスタンス] > [その他のドキュメントをトレーニング] の順に移動し、IQ Bot Community Edition のレガシー バージョンを表示します。

次のステップ

bot を作成してドキュメントを処理します。
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