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Community Edition にラーニングインスタンスを作成

  • 更新済み: 2022/09/06
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Community Edition にラーニングインスタンスを作成

ラーニングインスタンスを作成して、ドキュメントの処理を開始します。Community Edition では、ABBYY OCR プロバイダーを使用して英語の請求書からデータを抽出することができます。

手順

  1. Control Room ホームページから、[マネージ] > [ラーニングインスタンス] > [ラーニングインスタンスの作成] に移動します。
  2. ラーニングインスタンスの名前と説明を入力します。
    ドキュメント オートメーション では、重複したラーニングインスタンス名を使用できないため、一意の名前を指定する必要があります。
  3. [次へ] をクリックします。

フォームおよびテーブル フィールドを構成するときは、サンプル ドキュメントを Control Room ウィンドウと並べて開くことをお勧めします。

注:
  • フォーム フィールドは、ドキュメントに一度だけ出現するフィールドのタイプです。
  • テーブル フィールドとは、ドキュメント中に繰り返し出現するフィールドのタイプで、通常はテーブルの形で出現します。

  1. 抽出するフォーム フィールドとテーブル フィールドを構成します。
    ドキュメント オートメーション には、フォームおよびテーブル フィールドの標準セットが用意されていますが、その多くは初期状態では表示されません。
    フィールドの全リストを表示するには、[未使用のフィールドを表示] をクリックします。以下のビデオのデモンストレーションを参照してください。
    フィールドをクリックすると、フィールド エディターが開きます。フィールドのほとんどの属性を編集することができます。名前とデフォルト エイリアスを編集することはできません。抽出に役立つように、ドキュメント オートメーション がデフォルトのエイリアス (ハードコードされたキーワード) を標準フィールドに割り当てます。デフォルト エイリアスを変更または削除することはできませんが、[カスタム エイリアス] フィールドにエイリアスを追加できます。以下のビデオで、カスタム エイリアス作成のデモを参照してください。
    フィールドの右側にあるメニュー アイコンにマウス カーソルを合わせて、上下矢印を表示します。矢印を使用してフィールドの順序を並べ替えて、より効率的に手動検証を行うことができます。フィールドの順序は抽出に影響しません。
    その他のフィールド属性については、次のステップの表で確認してください。
  2. フィールドを追加するには、[フィールドを追加] をクリックして、次のフィールドに入力します。
    オプション説明
    フィールド名 アルファベット文字 (A ~ Z または a ~ z) で始まるフィールド名を入力します。

    標準フィールドでは、フィールド名はハードコードされているため変更できません。

    フィールド ラベル 検証者にとってわかりやすい名前を入力します。

    たとえば、組織の税番号VAT 番号などのローカライズされた名前に変更できます。

    フィールド ラベルは抽出に影響しません。

    信頼度 誤検出の可能性を低減するためのしきい値を設定します。

    処理時に、ドキュメント オートメーション エンジンはドキュメントの各フィールドにスコアを割り当て、データが正しく抽出されたかどうかの確実度を示します。信頼度しきい値よりも低いスコアのフィールドがドキュメントに含まれている場合、ドキュメントは検証キューに送信されます。

    高い信頼度しきい値を入力すると、検証キューに送信されるドキュメントの数が多くなります。低い信頼度しきい値を入力すると、検証キューに送信されるドキュメントの数が少なくなります。

    0 から 100 までの値がサポートされます。

    データ タイプ [テキスト]、[数値]、[日付] から選択します

    フィールドのデータがデータ タイプと一致しない場合、ドキュメントは検証キューに送られます。

    ドキュメント オートメーション では、日付形式のバリエーションがサポートされます。
    必須 以下のいずれかを選択します。
    • 必須: フィールドは空にできません。
    • 任意: フィールドは空にできます。または、ドキュメントに存在しなくてもかまいません。
    デフォルト エイリアス このフィールドで操作は不要です。抽出に役立つように、ドキュメント オートメーション がデフォルトのエイリアス (ハードコードされたキーワード) を標準フィールドに割り当てます。
    カスタム エイリアス ドキュメント オートメーション がフィールドを特定するのに役立つキーワードを追加します。たとえば、[VAT 番号] などのフィールドの国または地域固有の名前を、[組織の税番号] カスタム フィールドのエイリアスとして追加します。
    注: カスタム エイリアスは一意でなければなりません。別のフィールドのデフォルト エイリアスと重複することはできません。例外: フォーム フィールドは、テーブル フィールドと重複するカスタム エイリアスを持つことができ、その逆も可能です。
    検証ルール データ タイプに応じて、パターン、数式、リスト、「次で始まる」や「次で終わる」などのステートメントを使用してルールを作成します。

    Starts With と Ends With | パターン | リスト | 公式

  3. [作成] をクリックします。

次のステップ

ドキュメントをラーニングインスタンスにアップロードし、検証エラーを修正して、抽出したデータを確認します (Community Edition でのドキュメントの処理)。

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