Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

CSV から JSON への出力形式の変更

  • 更新済み: 2022/05/04
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

CSV から JSON への出力形式の変更

正常に処理されたドキュメントのデータは、デフォルトでは CSV ファイルとして入手できます。ドキュメントのアップロードを開始する前に、ダウンロード データ アクション を編集して出力形式を変更します。

前提条件

IQ Bot Extraction360 (プレビュー) にラーニングインスタンスを作成 をまだ準備していない場合は準備します。

出力形式を JSON に変更するには、以下のステップに従います。

手順

  1. [オートメーション] > [非公開] タブ > [IQ Bot プロセス] を開き、ラーニングインスタンスと同じ名前のフォルダーをクリックして、アセットを構成します。
  2. プロセスを開きます。

DownloadBot-ValidationSuccessDownloadBot-Success の出力形式を更新する必要があります。

  1. DownloadBot-ValidationSuccess をクリックし、DocumentType フィールドを見つけます。
  2. OUTPUT_CSVOUTPUT_JSON に変更します。
  3. DownloadBot-Success の出力形式を変更するには、ステップ 3 と 4 を繰り返します。
  4. [保存] をクリックします。

次のステップ

ラーニングインスタンスにドキュメントをアップロードします (IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのドキュメントの処理)。

フィードバックを送る