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ドキュメントを検証

  • 更新済み: 7/15/2021
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ドキュメントを検証

これは、検証キュー内の各ドキュメントのエラー値フィールドを手動で検証するプロセスの最終フェーズです。

手順

  1. 失敗したドキュメントを検証するには、[IQ Bot] > [ラーニング インスタンス] に移動し、ラーニング インスタンスの横にある [ドキュメントをレビュー] オプションをクリックします。
    最初に失敗したドキュメントとともに Validator フォームがキューに表示されます。
  2. エラー フィールドを手動で更新します。
    • フォーム フィールド用に 1 つのファイル (.CSV) が生成されます。
    • 自動検出されたテーブルごとに 1 つの JSON ファイルと追加の CSV ファイル。
  3. テーブルの検証中に、必要に応じて行を追加または削除します。
    1. 行の横にある 3 点リーダーをクリックすると、許可されたアクションが表示されます。
    2. 任意の数の行を追加し、セルに値を入力します。
      テーブルからすべての行を削除した後は、新しい行を追加することはできません。不要な行をすべて削除する前に、新しい行を作成することを忘れないでください。
  4. 修正が完了したら、[送信] を選択して現在のドキュメントの検証を完了します。
    検証後、更新された値の結果が Success フォルダーに送信されます。

    Validator は、キュー内の次のドキュメントを表示します。

    すべてのドキュメントが修正されると、検証に利用できるドキュメントがこれ以上ないことを示すメッセージが表示されます。

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