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bots のデプロイ タイプの構成

  • 更新済み: 2022/01/03
    • Automation 360 v.x
    • ビルド
    • AARI

bots のデプロイ タイプの構成

bot タスクのデプロイ タイプを構成できます。これにより、プロセス内の Bot がどのようにデプロイされるかが決まります。また、「別のユーザーとして実行」とデバイスの間のマッピングを定義することもできます。

前提条件

このマッピングは、デバイスと「別のユーザーとして実行」の間に 1 対 1 のマッピングを必要とする資格情報の制約など、組織の設定の制約 (存在する場合) に対処するのに役立ちます。

手順

  1. [マネージ] > [プロセス] に移動します。
  2. プロセスを選択します。
  3. [デプロイ] タブを選択します。
  4. [デプロイ タイプ] フィールドで、以下のいずれかのオプションを選択します。
    • デフォルト デバイスにします - Unattended Bot Runner ユーザーのデフォルト デバイス上の bot のデプロイ。デフォルト デバイスが使用できない場合、bot は、デバイス プール内の利用可能なデバイスにデプロイされます。スケジューラー ユーザーのうち、すべての Unattended Bot Runner ユーザーは、同じデバイスの資格情報 (ユーザー名とパスワード) を持つか、すべてのデバイスに設定されている異なるユーザー名とパスワードの資格情報を持つ必要があります。デバイスの資格情報ごとにパスワードが異なる場合、ユーザー名も異なります。
    • デバイスのプールで実行します - bot は、デバイス プール内の利用可能なデバイスにデプロイされます。これはユーザーのデフォルト デバイスをオーバーライドします。
    • デフォルトのデバイスでのみ実行します - bot は、そのユーザーのデフォルト デバイスにのみデプロイされます。このオプションでは、Unattended Bot Runner ユーザーは、デフォルト デバイスを所有している必要があります。Unattended Bot Runner ユーザーと他のライセンス ユーザーがデバイスを共同で所有している場合、Unattended Bot Runner ユーザーは、デフォルトのデバイスを持っていないものとみなされるため、デバイスは使用されません。スケジューラー ユーザーが複数の Unattended Bot Runner ユーザーを使用していて、そのうちのいずれかのユーザーがデフォルト デバイスを持っていない場合、bot のデプロイが失敗します。
  5. [閉じる] をクリックします。
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