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ラーニングインスタンス アセットのデプロイ

  • 更新済み: 2022/05/04
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • Digitize

ラーニングインスタンス アセットのデプロイ

プロセスと RPA Bot を Unattended Bot Runner デバイスにデプロイし、ラーニングインスタンスを検証チームに割り当てます。ここでは、リアルタイムにドキュメントを処理するためのラーニングインスタンス アセットを構成します。

前提条件

ラーニングインスタンス アセットを作成したユーザーが、プロセス、フォーム、および Bot を公開リポジトリ IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのラーニングインスタンス アセットの構成と公開 にチェックインする必要があります。

手順

プロセスをデプロイします。

  1. Admin ユーザーとしてログインします。
  2. Control Room の URL に /aari を追加して、AARI を開きます。
  3. [マネージ] > [プロセス] に移動し、ラーニングインスタンスと同じ名前のプロセスを見つけます。
  4. プロセスをクリックしてチームに割り当てます。
  5. [チーム] タブに移動し、左側の [追加] アイコンをクリックします。
  6. チームを選択し、[追加して保存] をクリックします。

Extraction-Scheduler Bot をデプロイします。

  1. Control Room の URL から /aari を削除して、Control Room に戻ります。
  2. [オートメーション] > [公開] タブに移動し、Extraction-Scheduler Bot を見つけます。
  3. Bot をスケジュール設定 のステップに従います。
    • スケジュールの詳細セクションで、[繰り返し実行] を選択します。
    • [次の間隔で繰り返す] オプションを選択し、Bot を一定の間隔でスケジュール設定します。
      希望する間隔と頻度を指定する場合、間隔が Extraction-Scheduler BotScheduler_Interval 変数の値と一致することを確認してください。
      注: Bot を今日から実行するようにスケジュール設定する場合、次のように、ステップを 2 回繰り返して Bot をスケジュール設定する必要があります。
      • 開始時刻を今日の希望する時刻、終了時刻を同じ日の午後 11 時 59 分にして Bot をスケジュール設定します。
      • 開始時刻を明日の午前 12:00、終了時刻を未来の日付の 11:59 にして、Bot をスケジュール設定します。
        警告: このガイダンスに従わない場合、Bot は、各日 24 時間実行されるようにスケジュール設定されるのではなく、[開始時刻] フィールドで指定した時刻に毎日実行を開始します。
    • Bot Runner を選択した場合、プロセスを実行しているものとは異なる Bot RunnerExtraction-Scheduler Bot をデプロイします。
      注: Bot Runner が一度に移行できる Bot は 1 つだけです。Extraction-Scheduler BotExtraction および Download Bot と干渉しないように、必ず、プロセスと Extraction-Scheduler Bot に別個の Bot Runner を使用してください。

プロセスと Extraction-Scheduler Bot がデプロイされると、指定されたフォルダー内のドキュメントが IQ Bot にアップロードされ、IQ Bot がドキュメントからデータを抽出するか、検証のためにドキュメントを送信します。

次のステップ

[アクティビティ] > [進行中] をクリックすると、実行中の Bot のステータスが表示されます。

Validator ユーザーとしてログインし、ドキュメントのエラーを修正してドキュメントを処理できるようにします (IQ Bot Extraction360 (プレビュー) でのドキュメントの検証)。

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