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高度な文書処理のための IQ Bot Community Edition の使用

  • 更新済み: 2021/12/15
    • Automation 360 v.x
    • IQ Bot
    • 概要
    • Digitize

高度な文書処理のための IQ Bot Community Edition の使用

IQ Bot は、ビジネスユーザーがさまざまな複雑なドキュメントをすばやく自動的に読み取り、処理できるようにセットアップできる、Web ベースでクラウドネイティブの高度な文書処理ソリューションです。このバージョンには限定された機能があり、無料の Community Edition バージョンとしてユーザーに提供されます。

Community Edition は、Cloud の当社製品の特別バージョンで、RPA および IQ Bot を無償で試用したいすべてのユーザーが利用できます。ユーザーはライセンスを購入する必要はなく、時間制限もありません。ただし、次のような機能上の制約があります。
  • ユーザーあたり最大 5 つのラーニングインスタンスを作成できます。
  • ラーニングインスタンスの削除はできません。
  • ラーニングインスタンス リストで、自分が作成したラーニングインスタンスとデータのみ表示およびアクセスできます。

IQ Bot Community Edition の使用を開始

IQ Bot Community Edition の使用を開始:
  1. E メールで受信した Community Edition の URL を選択し、[IQ Bot を開く] オプションをクリックします。
  2. Bot agent をインストールし、ユーザー デバイスの資格情報を設定します。
    1. [管理] > [デバイス] に移動し、[ローカル デバイスに接続] をクリックします。ウィザードの手順にしたがって、Control Room をお使いのデバイスに接続します。
    2. [更新] をクリックして、デバイスが接続されていることを確認します。
    3. ユーザー名をクリックします。[マイ設定] > [デバイス] > [資格情報] に移動します。[編集] をクリックして、デバイスのユーザー名とパスワードを入力します。
  3. [マネージ] > [ラーニングインスタンス] に移動し、IQ Bot のバージョンを選択し、ラーニングインスタンスの作成を開始します。

IQ Bot Extraction360 (Preview) の既知の制限事項

注: ご意見やご質問は、iqbotbetateam@automationanywhere.com までお寄せください。
このリリースの IQ Bot を使用する場合は、次の点に注意してください。
  • 更新されたメトリックを表示するには、ドキュメントの処理後、または検証後、[ラーニングインスタンス] テーブルを手動で更新してください。
  • 数式では、ヨーロッパの数値形式はサポートされていません。
  • 処理に失敗したドキュメントの情報を表示するには、[アクティビティ] > [履歴] に移動します。障害の詳細が見つからない場合は、[管理] > [監査] ログに移動します。
  • ラーニングインスタンスの処理を削除すると、[ドキュメントを処理] ボタンはラーニングインスタンスのテーブルに表示されたままです。ただし、ドキュメントをアップロードして処理することはできません。
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