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クラウド対応導入のためのインスタンスのセットアップ

  • 更新済み: 2020/12/01

    クラウド対応導入のためのインスタンスのセットアップ

    クラウドが導入された Automation Anywhere Enterprise のクラウド対応インスタンスと On-Premisesアプリケーション間の信頼関係を管理します。

    前提条件

    このタスクは Control Room 管理者が実行します。このタスクを完了するには、十分な権利と権限が必要です。Control Room に管理者としてログインされます。

    クラウド対応の導入の場合、Automation Anywhere から送信される最初の E メールには、以下が含まれています。
    • Automation Anywhere Enterprise のクラウド対応インスタンスへの URL
    • Automation Anywhere Enterprise Cloud Control Room との信頼関係接続を確立するために必要なプロビジョニング トークン

    Automation Anywhere は、このクラウド対応導入オプションの Automation Anywhere Automation 360 Cloud インスタンスを導入および構成します。その後、お客様が顧客データを格納および処理するためのインフラストラクチャ内に On-Premises アプリケーションをインストールします。この作業が完了後、顧客データを格納および処理するためのインフラストラクチャ内に On-Premises アプリケーションをインストールしてください。

    手順

    1. On-Premises Control Room に管理者としてログインします。
    2. [管理] > [設定] > [クラウド対応] に移動します。
    3. Control Room に接続するプロビジョニング トークンを指定します。
    4. [変更を保存] をクリックします。
    5. オプション: クラウド対応機能をテストします。
      ブラウザを開き、Cloud Control Room のサービス インスタンスの URL を入力します。[入力] をクリックすると、On-Premises Control Room にリダイレクトされます。
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