Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation 360

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

クラウド有効化済みデプロイのためのインスタンスの設定

  • 更新済み: 2021/06/03
    • Automation 360 v.x
    • 概要
    • RPA Workspace

クラウド有効化済みデプロイのためのインスタンスの設定

クラウドがデプロイされた Automation 360 のクラウド有効化済みインスタンスと オンプレミス アプリケーション間の信頼関係を構築します。

前提条件

Control Room に管理者としてログインしていることを確認します。

クラウド対応デプロイの場合、Automation Anywhere から送信される最初の E メールには、以下が含まれています。
  • Automation Anywhere のクラウド対応インスタンスへの URL
  • Automation Anywhere Cloud Control Room との信頼関係接続を確立するために必要なプロビジョニング トークン

Automation Anywhere は、このクラウド有効化済みデプロイ オプションに対して、Automation Anywhere Automation 360 クラウド インスタンスのデプロイおよび設定を行います。その後、お客様がお客様データを格納および処理するためのインフラストラクチャ内に オンプレミス アプリケーションをインストールします。この作業が完了後、お客様データを格納および処理するためのインフラストラクチャ内に オンプレミス アプリケーションをインストールしてください。

手順

  1. オンプレミス Control Room に管理者としてログインします。
  2. [管理] > [設定] > [クラウド有効化済み] の順に移動します。
  3. Control Room に接続するプロビジョニング トークンを指定します。
  4. [変更を保存] をクリックします。
  5. オプション: クラウド有効化済み機能をテストします。
    ブラウザを開き、Cloud Control Room のサービス インスタンスの URL を入力します。[入力] をクリックすると、オンプレミス Control Room にリダイレクトされます。
フィードバックを送る