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Version 11.3.4.4 リリース ノート

  • 更新済み: 6/09/2021
    • 11.3.x
    • 最新情報
    • Enterprise

Version 11.3.4.4 リリース ノート

Control RoomBot InsightVersion 11.3.4.4 で導入された新機能、修正された機能、既知の制限事項について説明します。このリリースではセキュリティ上の修正はありません。

新機能

Bot Insight
タイム ゾーンの設定

今後は、デフォルトのタイム ゾーンの設定を、お好みのタイム ゾーンに変更できるようになりました。新しいタイム ゾーンを設定するには、zoomdata.properties ファイルで設定を変更します。新しいタイム ゾーンが設定されると、[操作]、[ビジネス]、[COE] の各ダッシュボードに変更が反映されます。

タイム ゾーンの設定

修正された機能

Control Room
Service Cloud ケース ID 説明
00604613、00638852、00650506、00664805、00664060 Bot Runner デバイスが適切なステータスとともに、Control Room に接続されるようになりました。その際、ノード上でのサービスの再起動は不要です。これまで、WLM をロードする際に所要時間が長くなると、ノードが応答しなくなり、デバイスが切断されました。
00619638 今後は、複数のWork Itemsを連続してキューに挿入しても、一度に 1 つのデバイスでトリガーされるのは、1 つのデプロイメントのみとなります。これまで、複数のデプロイメントが一度にトリガーされたため、Enterprise Clientのマシンでディスク スペースの使用量が増大しました。
00640664 Bot Runnersが 1 つのキューで Work Items の展開に失敗しても、今後は、他のキューの Work Items デプロイメントに影響が及ばなくなります。これまで、1 つのキューの展開が失敗すると遅延が生じ、他のキューの Work Items のデプロイメントが停止していました。
00502268 Work Itemsが複数の bots に同時に割り当てらた場合、Work Itemsは今後、1 回だけ処理されます。このため、bots が出力を繰り返すことはありません。
00534562 キューに挿入された Work Items は、今後すぐに展開されるようになります。サイズの大きい bot が展開された場合でも、キューにそれらが残ることはなくなります。

既知の制限事項

Control Room
Control RoomVersion 11.3.4.4 へアップグレードするとき、ダウンタイムが発生する可能性があります。このダウンタイムを回避するには、アップグレードを開始する前に WLM キューを一時停止して、進行中の Work Items が存在しないようにします。

アップグレードの考慮事項

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