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Enterprise クライアント の概要

  • 更新済み: 2020/05/09
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Enterprise クライアント の概要

Enterprise クライアント コンポーネントとその操作の概要について説明します。

Enterprise クライアント は、次のような Automation Anywhere コンポーネントです。

プライマリ インターフェース:
Bot Creator
Bot とは、人間の介入が皆無またはほぼ皆無の状態で実行するように設計された自己完結型タスクです。 Bot Creator は、Bot を作成するための Automation Anywhere 独自の開発用クライアントです。これには、タスク エディター、イベント ウォッチャー、Bot Player、自動ログイン、ローカル スケジューラーが含まれます。Bot Creator の概要」をご覧ください。
Bot Runner
Bot Runner は、Bot を実行するソフトウェア マシンです。Bot Creator を使用して Bot を作成した後、Bot Runner を利用して多数の Bot を実行できます。Bot Runner の概要」をご覧ください。
インストール先

Enterprise クライアント はすべてのユーザー デバイスにインストールされています。ユーザー デバイスには、仮想マシン、サーバー、その他のサポートされている Windows マシンが含まれます。

マルチスレッド アプリケーション
Enterprise クライアント はマルチスレッド アプリケーションであり、次のような Bot タスクを含む複数のタスクを並行して実行します。
  • 運用分析データを に送信する。
  • 同じ に複数の Bot が展開されている場合、他の 用のキューを保持する。
  • Bot の実行中に、Bot のイベントの一時停止、再開、停止を監視する。
  • 次のような複数の CPU 集約型タスクを実行する。 オブジェクト クローニング、画像認識、OCR、PDF 統合、端末エミュレーションなどの CPU 集約型タスクを複数のスレッドやプロセスとして実行し、メイン スレッドのブロックを回避する。
その他の Automation Anywhere Enterprise サービスと平行して実行する
Enterprise クライアントの以下のアプリケーションやサービスも並列で実行されます。
  • Automation Anywhere.exe
  • Event Watcher.exe
  • プロキシ サーバー
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