Automation Anywhere ドキュメントを読んで確認する

Automation Anywhere Version 11.3

コンテンツを閉じる

コンテンツ

コンテンツを開く

Bot Store デジタルワーカー と Bot を整理

  • 更新済み: 2020/05/12
    • 11.3.x
    • 調査
    • Enterprise

Bot Store デジタルワーカー と Bot を整理

デフォルトでは、Enterprise Clientマイ タスク から Bot Store フォルダーが利用できるようになりました。Enterprise クライアントで、デフォルトの [Bot Store] フォルダーから、特定のディレクトリ内に Master Bot およびその他すべての依存関係ファイルを作成します。これにより、Digital Worker または bots を Bot Store に送信する前に、パッケージを正常に作成できます。

Bot 開発者は、Bot Store に送信する数多くのタイプの Digital Workers または bots を、Bot Store フォルダーで作成できます。したがって、Digital Worker または bot のパッケージ構造が Bot Store に存在する Bot と一致するよう、このフォルダーに Master Bot および依存関係ファイルを格納することが重要です。
注: Bot Store フォルダーの下にサブフォルダーを作成できますが、Bot Store フォルダーを削除または名前を変更することはできません。

次の例のとおり、Bot Store フォルダーの下で Digital Worker または bot のパッケージ フォルダーを整理します。

表 1. Digital Worker または Bot パッケージ構造の例
デジタルワーカー フォルダー サブフォルダー
<Digital Worker または bot パッケージ名 マイ タスク: .atmx ファイル タイプのみを含めることができます。

このサブフォルダーに、Master Bot で参照された Master Bot とすべてのサブタスク フォルダーを格納します。

マイ Metabot: .mbot ファイル タイプのみを含めることができます。
エラー フォルダー: .atmx および .mbot ファイル以外のファイル タイプを含めることができます。
入力 フォルダー: .atmx および .mbot ファイル以外のファイル タイプを含めることができます。
注: Readme.pdf は Zip ファイルのルート フォルダーに含める必要があります。

マイ MetaBots フォルダーに MetaBots を格納します。Digital Worker または Bot パッケージ フォルダーのタスク内で MetaBot を呼び出します。

Bot の依存関係は、必ずマイ タスクの親フォルダーの下にある Bot Store フォルダーまたはサブフォルダーから追加します。

注: マイ タスク フォルダーに .mbot ファイルを追加することはできません。これはマイ Metabot フォルダーに格納する必要があります。

Digital Worker パッケージング」をご覧ください。

フィードバックを送る