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cron ジョブとして自動検出を実行する

  • 更新済み: 2020/05/12
    • 11.3.x
    • 調査
    • Enterprise

cron ジョブとして自動検出を実行する

Control Room Version 11.3.5 から、Enterprise Control Room の cron ジョブを使用して使用可能な LDAP URL を自動検出し、ドメイン リストと使用可能な LDAP URL を適宜更新できます。

前提条件

LDAP の設定 (新規インストール) 中または設定から、自動検出を使用して LDAP が構成されていることを確認します。

cron ジョブを定期的に実行すると、Control RoomActive Directory トポロジーの中断に関する情報を確実に取得できます。Control Room は、ライブ ドメイン コントローラーを検出し、それに応じて LDAP URL を更新します。

自動検出 cron ジョブは、次のシナリオでトリガーされます。

  • 定義された稼働時間 (TTL) に達したとき。
  • 構成済みの LDAP URL が Control Room で使用できない場合。

手順

  1. Control Room のインストール パスに移動します。
  2. ファイルのリストから、XML エディター (Notepad++ など) で um.properties ファイルを開きます。
  3. um.properties ファイルで次のプロパティを定義します。
    プロパティ
    um.ldap.auto.discovery.runas.cronjob true
    um.ldap.auto.discovery.default.ttl.seconds 3600
    デフォルトでは、cron ジョブは 3,600 秒 (1時間) おきにトリガーされます。この値は、必要に応じて変更できます。たとえば、TTL 値を 86,400 秒に設定すると、cron ジョブは 24 時間おきにトリガーされます。
  4. ファイルを保存してサービス (Automation Anywhere Control Room CachingAutomation Anywhere Control Room MessagingAutomation Anywhere Control Room ServiceAutomation Anywhere Control Room Reverse Proxy) を再開します。
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