Citrix 待機アクションを編集

待機アクションを使用し、自動タスクの実行間に遅延を挿入できます。待機アクションを使用し、ウィンドウが表示または非表示になるまで、タスクで実行中の次のアクションを停止させます。

前提条件

Citrix Automation に記載されているすべての要件を満たすことを確認します。

待機アクションを編集するには、次の操作を実行します。

手順

  1. 編集する Citrix の自動タスクを開きます。
  2. アクション リスト セクションから、編集するクリック アクションを選択します。
    アクションの詳細ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. 選択したイメージを待機セクションで表示または非表示オプションを選択し、特定のイメージが表示または非表示になるまで遅延を挿入するかどうかを指定できます。
  4. 最大待機時間フィールドでは、最も長い待機時間を指定できます。
  5. ロケーション名フィールドでは、操作または場所の名前を指定できます。
  6. マッチ スライダーを使用して、一致率を指定できます。
    または、

    マッチ フィールドに一致率を入力します。

  7. トレランス スライダーを使用して、許容率を指定できます。
    または、

    トレランス フィールドに許容率を入力します。