名前と説明を追加する

キュー付きの Bot を実行を使用して、オートメーションの名前と説明を追加します。

前提条件

ファイル名、日付、時刻、およびユーザー名を含んだオートメーションがデフォルトで割り当てられます。これは自動的に生成される名前で、必要に応じて変更できます。

手順

  1. 名前: オートメーションの名前を入力します。
  2. 説明 を入力します。
    ヒント: この説明で、キューを使用して Bot を実行する目的などを入力します。
  3. すぐに実行 をクリックします。
    キュー ページの [キュー] リストで、キューのステータスが 未使用 から 使用中 に変わります。

    このキューは他のオートメーションで使用できません。つまり、各キューは 1 つの Bot でしか使用できません。

次のステップ

  1. デバイス プールのサイズや、特定のキュー サイズを処理するのにかかる時間を推定します。「ワークロード SLA を管理します」をご覧ください。
  2. Version 11.3.1.2必要に応じて、wlm.properties ファイルを更新し、オートメーションをトリガーするために必要な時間間隔を設定できます。「サンプルのワークロード管理プロパティ ファイル」をご覧ください。