Microsoft AzureControl Room をインストールするには

Microsoft AzureControl Room をインストールするための最初の手順です。

前提条件

Microsoft Azure でインストールの準備状況を確認する」のインストール前の構成をまだ実行していない場合は、実行します。

注: ここに示すインストール手順は、考えられるすべてのシステム要件と構成を考慮に入れたわけではないため、お使いの環境での手順とは異なる可能性があります。Automation Anywhere では、これらの手順がお客様に固有の構成に適合することを保証するものではありません。
インストールを開始するには、次のようにします。

手順

  1. リモート デスクトップ接続 (RDC) を使用して Control Room サーバーに接続し、管理者として Control Room のインストーラーを実行します。
  2. [はい] をクリックしてインストーラーを起動します。
  3. [セットアップ ウィザードへようこそ][次へ] をクリックします。
    次のコンポーネントが利用可能かどうかがインストール プロセスによってチェックされます。
    • Microsoft Visual C++ 2013 再頒布可能パッケージ
    • SQL Server 用 Microsoft OLEDB ドライバー
    上記のいずれかのコンポーネントが利用可能でない場合は、インストール ポップアップ ウィンドウにその旨が通知されます。両方のコンポーネントが正常にインストールされると、使用許諾契約画面が表示されます。
  4. 使用許諾契約に同意して [次へ] をクリックします。
    Version 11.3.3インストール前提条件確認画面が表示されます。
  5. カスタム オプションを選択し、[次へ] をクリックします。
  6. [次へ] をクリックしてシステム IP を設定します。
    [クラスターの設定] ウィンドウが表示されます。

次のステップ

Microsoft Azure での Control Room インストールのカスタマイズ」に進みます。