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Automation Anywhere バージョン 11.3

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タスク Bot を自動更新

  • 更新済み: 2020/03/31
    • 11.3.x
    • 概要
    • Enterprise

タスク Bot を自動更新

バージョン 11.3.4 以降では、Attended Bot Runner ライセンスを持つユーザーが Enterprise クライアント にログインすると、Enterprise クライアント は最新の タスク BotControl Room と関連する依存関係を自動的にダウンロードします。さらに、親タスクオプションを使用すると、実行時に親の タスク Bot および関連付けられた依存関係を自動的に更新するため、Attended Bot Runner ライセンスを使用することができます。

前提条件

  • ユーザーによって以前にダウンロードされた Enterprise クライアント マシン上で更新されるのは、これらの Bot のみです。
  • [管理] > [設定] > [クライアントアプリケーション構成]自動更新 オプションは、Control RoomON に設定されています。
  • ユーザーは、Control RoomBot を設定する権限が必要です。
  • タスク Bot とは、他の タスク Bot または MetaBot によって呼び出されない タスク Bot のことです。
Attended Bot Runnerライセンスを持つ Enterprise クライアント ユーザーに使用できる親タスクオプションでは、親のステータスを表示できます。タスク Bot最新の タスク Bot を利用できる場合は、実行時に自動的に更新されるように、親 タスク Bot実行することができます。

手順

  1. Enterprise クライアント メイン ページで、親タスクをクリックして親タスクウィンドウを起動します。
    親タスクウィンドウが起動すると、サーバー ステータスが更新されます。
  2. 親タスクウィンドウで[更新済み]のサーバー ステータスを表示する Bot を選択します。
  3. [実行]をクリックして実行時に タスク Bot を更新します。
  4. オプション: [ダウンロード]をクリックして、タスク Bot を手動で更新します。
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